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格闘技・武道・護身術

 投稿者:主水メール  投稿日:2006年 6月 7日(水)23時54分32秒
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  まずまず2さん、「ヒカリモン」=刃物ということでしょうか?護身術、とは相手を倒すためのものではありません。一度回避・逃亡して警察に通報、襲撃者が逮捕されれば「それで万事良し」です。身を守るためには手段を選ぶ必要はありません。何も「ガチンコ」で戦う必要は無い、という事です。

私は以前も述べましたが、格闘技が悪いと言っている訳ではありません。当然身を守るためならば「やらなければならない」と思っています。ただ、桜井選手の場合、背負うもの(格闘技団体や試合に関して)が多い為に手を出せなかったのではないかと思っています。しかし、同選手も相手が「ヒカリモノ」で襲ってこれば必死になって抵抗し全力を持って倒しにかかったのではないかとも思いますが。

以前もここで述べましたが(3月20日のものです)、K1やPRIDEのような格闘家とは崇高な世界にいるものであり、常が戦いとする「武道家」とは違っています。「武道」には護身の部分があり、兵法があります。昔のサムライは常時持っていた箸や扇を鉄に変え(鉄箸・鉄扇)護身に使用した、といいますから防犯に対する意識が現代と如何に違うかお分かり頂けると思います。

格闘技、武道、護身術とは相反するようで似ている部分があります(以前述べました2月25日参照です)。ここでは長くなるので記述は避けますが、上記全てにおいて「心技体」が必要なのです。
一括して「格闘技にヒカリモノはダメだ」云々では見当違いなのではないでしょうか?一度お考えになって下さい。

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 
 
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