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 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 7月24日(日)04時40分3秒
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  空手で呼ばれる「こつかけ」と呼ばれるものでしょうか?いわゆる沖縄伝統空手における秘技と言われるもので、腹筋の特殊な操作で体内に睾丸を入れるものです。しかし、現在でもそれを実際に使える空手家は少ないと聞きますが。
しかしながら、先天的に異常(突然変異とも言うべきでしょうか?)であれば、空手家云々ではなく出来る人間がいるのではないでしょうか。実際に金的を入れられても全く効かなかった強盗の話を聞いたことがあります(外国ですが)。
中国の場合は気功でしょうか?武道をしている者として確かに興味があります。一度調べてみたいと思います。
さて、二千言坊玄通士 さんの事ですが、「虚弱体質」ということなのでしょうか?まず、はじめに体質改善をしてみてはいかがでしょうか?足ツボ刺激などは良いかもしれません。市販で売られているツボ刺激器を使ってみてはどうでしょうか?まずは体質改善に努め、内臓から強くしていく必要がありますね。
歩く事も良いでしょう。ゆっくりと疲れない程度に歩く事から始めます。じっくりと体に刺激を与えていく事が大切だと思います。水を入れるダンベルなども体力強化になります。徐々に水を入れていき、体に慣らしていく。あせらずじっくりと行う事が重要です。
 しかし、何かの問題で(体の)どんなに頑張っても体力が全くつかない人もいるのは事実です。かといって体力がつかないのか、というとそうでもありません。違う意味で言うならば「問題なく」人体を強化する事は出来ます。
 キーワードは「脱力」です。男ならば誰しも筋肉をつけたい、体力をつけたい、という願望があります。しかし、武道で言う所の「技」は何も筋肉の量(体力)で決まるものでは有りません。「力」を抜く....これは非常に重要な事で、脱力を行い、「インパクト」のみにて最大筋力を使用する事によって十分な破壊力を生む事が出来ますし、技の切れも全く違ったものになります。
私が言いたいのは「体力の無い、脱力した状態」が悪い、とは決していえないと言うことです。
二千言坊玄通士さんが丁度、須藤氏の話題を出したので、共通した事を言えば、かの有名なグレーシー柔術のヒクソン・グレーシーなどはウェイトトレーニングを殆ど行わないようで、自身が技をかける際「力の流れを読み取るのが重要」と語っています。極真空手の
塚本氏なども同様にウェイト重視よりも空手の基本動作を重要視し、サプリメントや筋肉増強を促す薬の否定、肉偏重を嫌い、日本食重視が重要と語っています。「いくつになっても続けられる空手」が大切なのだとも。
護身術に至ってもそうですが、弱者に使えなければ意味がありません。私は自身が武道をしていますが、強いとも思っていません。人間誰しも年齢を重ねるごとにどんなに鍛えた筋肉も衰えていきますから。大事な事は老齢になっても如何に技をマスターし、体力とは違った意味での「力」をつけるか、そこです。
二千言坊玄通士さんも何かしらの武道をしてみると良いかもしれません。気功や太極拳など緩やかな運動から始めてみるのも手かもしれません。

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 
 
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