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ご注意下さい

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 4月11日(月)00時12分8秒
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  MICKYさん、どうもカキコありがとうございます。しかしながら、掲示板注意でも申しています通り、個人・団体に対する誹謗・中傷やプライバシー侵害に値するような行為は一切禁じられていますのでご注意下さい。
同サイトとは前回いろいろとありましたが、これらは「既に終わった事」でありますので、どうかそこの所宜しくお願い致します。

しかし、MICKYさんに言われた通り、確かに同サイト管理人さんの書いている事は疑問でもあります。ここでは中傷云々ではなく、第三者の視点として見てみたいと思います。

ここでは「ナイフによる護身」が中核ではあると思うのですが、私の意見を言わせて頂ければ、「非常に危険である」と言わざるを得ません。これについてはMICKYさんの意見に同意しています。



「安いナイフの良いところは、その気になれば数本買って「立ち寄り先」にも置いておけるところです。職場のデスクの奥に非常キットと共にフィクスドを、引出しにフォールダーを。自宅の寝室に一本、玄関にも一本、等々」~同サイト



ようは全ての場所にナイフを置いておいて、何かあれば護身用・災害用にという事なのでしょう。確かに悪い事ではないですが、どこにでも置けば良い、という訳ではありませんね。それならば、十得ナイフでも持っていた方が生活上使えるでしょう。
その上、玄関等、至る所にナイフなど置いていたら、賊に侵入された場合それを武器に使用される可能性が高いですね。

事実、高い確率で押し込み強盗は自宅キッチンの包丁を使用します。完全管理が出来ないような状況であればナイフを至る所に置くなどもってのほかです。ましてや女性などの弱者には到底使用できる方法ではありません。



「ちなみに、裏技ですが、ナイフの携帯が実質問題にならない状況がキャンプや登山など以外にもあります。いや、正確には問題なのですが、まず職質と軽犯罪法違反による送検が起こり得ない状況というのがあるのです。
それは、「女性連れのとき」「女性による所持」などです。
一般的に警察官は「深夜」「単独」「男性」を職質対象とすることが多い。
スパイや秘密捜査官が、監視の目をすり抜けるのに「男女ペア」というユニットを良く使うのも、人間は男女連れを警戒しない、という普遍的な性質を利用したものです。あとは、女性による持ち歩きは、彼女が常識的な行動時間と行動範囲をわきまえている限りはまず職質にかかることがないので、実質問題になりません。
勿論、持っている理由は「職場で使っていてそのまま持ってきてしまった」「家で使っていてポケットに入れたまま外出してしまった」という理由です。「仮に」護身状況でそのナイフを使ってしまったとしても、その理由は変わることはありません。その意味で「うっかり持ち歩いてしまう」ナイフは、外見上は「タクティカル」なものであってはいけません。
そう考えると、「格好いい強そうなナイフ」ほど「実用性のないナイフ」であると
思えて来ます」 ~同サイト



確かにあります。登山、キャンプ、フィッシング等アウトドアの際にナイフ持っていても状況的に問題はありません。当然、そういった状況下では使用するのが「当たり前」である訳ですから。ただ、実際に護身に使用するとなるといろいろ問題が出てきますが。また、スパイ云々というのは一般人には全く関係ない事だと思うのですが。



「女性による持ち歩き(ナイフの)は、彼女が常識的な行動時間と行動範囲をわきまえている限りはまず職質にかかることがないので、実質問題になりません。勿論、持っている理由は「職場で使っていてそのまま持ってきてしまった」「家で使っていてポケットに入れたまま外出してしまった」という理由です」~同サイト



これには疑問です。ナイフを弱者の護身に使用する、という観念自体が間違っているような気がします。



「職場で使っていてそのまま持ってきてしまった」~同サイト



確かに通じない事はないと思います。しかし、どういった職場でどういった事に使用したか確実に説明でき、実際にその職場で使用している状況でなくてはなりません。例えば、事務の仕事を主にしていて果物ナイフを隠し持っていたらいかにも怪しいというものです。
実際、男女関係無く発生している精神異常者関連事件の多い昨今、ナイフなど持っているだけでも「怪しい」となるのが普通ですから。



「家で使っていてポケットに入れたまま外出してしまった」~同サイト




これは「うっかり」ということでしょうが、警察はそんなに甘くはないはずです。警察は嘘を見抜くのが仕事ですから。
仮に、警察の職質でOKだとして、ナイフを護身に使用したとしましょう。襲撃者に不意に襲われ、刺したとしたならば、必ず法廷にかけられます。考慮しなければならない事は襲ってきた相手も同様にあなたを起訴する可能性がある、ということです。

それ以前に、ある程度のナイフ技術を知っていない限り無理といえますし、「肉体的強者である成年男性」がナイフを所持し、それを護身に使ったのならば必ず傷害罪に問われます。それは例え相手が武器で武装していても変わらないでしょう。


ナイフが護身として使用できる状況(可能性として)として、女性(弱者)が不意に襲われた襲撃者(男)に首を絞められるなどの殺人行為に及ばれ、「たまたま」持っていたナイフで咄嗟に刺してしまった場合。
また、襲撃者が武器で武装しており、「たまたま」持っていたナイフで「咄嗟に」刺してしまった場合など、「弱者が」生命の危険に晒され、かつ「偶然」に刃物を持っていた場合に限られるでしょう。しかし、そこに被害者の精神の混乱が全く無く、計画性があったとしたならば、これはこれでまた問題となります。

結論としまして、ナイフを護身に使用する事はやはり疑問です。特に弱者であるならば当然です。刃物は簡単に致命傷を負わせる事の出来る凶器です。その凶器を持っている事で、自身が多大なリスクを背負う事になることを覚えておきましょう。

現実のクライムシーン(犯罪現場)はそんなに甘くないのですから。合掌

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 
 
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