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 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 3月23日(水)02時24分23秒
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「泥酔者」は酔っているレベルにもよりますが、かなり酔いが回っている場合に於いては痛みを感じにくくなります。ある男性が酔っている最中に喧嘩をしてアバラを骨折し、酔いが完全に切れるまで痛みを感じなかった例があります。
また、アルコールにより血流・心拍数が一気に増大、通常よりも興奮度が上がることにより、予想だにしなかった力を発揮する場合があります。

麻薬常習者(麻薬によりますが)の場合ですが、アメリカで実際にあった事件を例に挙げてみましょう。

「アメリカにて凶悪犯罪者が逃走、警察は男を取り囲み銃を一斉に向けた。男は斧を持っていただけだったが、麻薬を使用している為、興奮し警官らを威嚇している。
やがて男は警官隊に向かって走ってきた。斧を振り上げる男に警官隊は一斉射撃を行った。弾丸は男を蜂の巣にしたが、男は尚も走り続け警官隊の一人の頭を斧で叩き重傷を負わせるとそのまま死亡した」

この際興味深いのは、弾丸が頭・中枢神経を直撃しているにも関わらず身体が動いたという点です。こういった事件が背景にあり、アメリカの警察組織では相手が「ノックダウン」するまで撃ちつづけるシステムが出来上がったのです。連射必倒というべきでしょうか。
話は逸れましたが、精神異常をきたした人間に関しても同様です。人間の肉体は鍛えなくとも極限の力を出す事が出来る場合が稀にあります。
その殆どの場合が、薬物やアルコール等を摂取した時に発生しやすいようです。しかしながら、こういった極限の力を出し切った後、肉体への負担は著しいものがあり、臓器にかなりのダメージを与えるのは免れないでしょう。

結論としては「こういった人間」に対しては細心の注意を払って行動した方が良いという事です。幸いにも、こういった人間の特徴は「分りやすい」ですから、言動・行動・態度等をチェックして、該当者がいれば近づかない事が大切でしょう。

また、「本当の護身術」に関してですが、また日をあらためて「誰でも出来る護身術講座」にて公開したいと思っています。それまでもう少しお待ち下さい。合掌

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 
 
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