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とても参考になりました!

 投稿者:せむ  投稿日:2005年 3月12日(土)03時28分6秒
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  「突然襲撃されて「自然」に出る技が本当に合った効果的な技なのではないでしょうか。

 その通りだと思います。私の場合は咄嗟のときには反射的に顔までガードを上げるので、その動作と連動した肘打ちが自分には合ってるようです。肘打ちは個人的に一番好きな技でもあるので、これを基軸にしていきたいと思います。

 ただ、夏は問題ないのですが、冬でコートなどを着て厚着している場合には打ちにくいという難点を感じます。特に下から上に突き上げる肘打ちは布に引っ張られて威力が削がれるという不具合が顕著なようです。両肩を上げて首を埋めるようにして打つ&打つ肘とは反対の肘を後ろに引けば少しはマシになるのですが、それでも身軽な格好で打つ場合に比して弱くなってしまうのは否めないように感じますし、咄嗟に打つ場合にこれらの補助動作ができるかも自信がありません。減少した威力分は気にしなくて良い程度のものであればよいのですが、主水さんが実戦において肘打ちを使った場合にはこのような不具合は感じられましたか?

 「手首を掴む」については私も疑問に思っていたので、「腕・脇」で極めるについては大変参考になりました。

 「左構えであれば(左前)左足による素早い前蹴り」についてなのですが、この場合には右足の位置や移動はどのようにすればよいのでしょうか?先刻実際に何度か試してみたところ、右足を移動させずに位置をそのままにした場合に上体を反らさずに威力を出そうとするとどうしてもサイドキック気味になってしまいます。右足は左足に近づけてスイッチ気味に前蹴りを打つべきなのでしょうか、それとも威力はある程度は犠牲にする覚悟で右足を移動させずに位置をそのままにして上体をやや反らすようにして前蹴りを打つべきなのでしょうか?

 「刃物との戦い」において「まず武器になるようなものを探す」という視点が自分には欠落していたことがわかって目から鱗でした。基本中の基本だとは知識として知っていましたが、対刃物の技術を模索するうちにこのような戦略的視点を失念していたようです。
 
 
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