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不審者・異常者への対処法

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 3月 9日(水)01時48分26秒
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paruさん、通りすがりさん、遅くなって申し訳ありませんでした。
それでは始めに答えから申しますと、不審者、もしくは精神異常者に対する対処法は当然あります。それは前述しているような実にシンプルな事です。

「事前察知・警戒・防御」がやはり基本となります。以前にも申しました通り、昨今、異常者による凶悪事件は珍しいものでもなく、かつ不審者・異常者の関連事件で言えばそれこそ膨大な数に上るのではないでしょうか。

通りすがりさんがおっしゃった様に、刃物等武器を片手に「いきなり来られれば」どんなに強健な肉体を持った格闘技選手であろうとも、死傷する可能性は大です。それは当然のことですね。ちなみにこういった事は既に「シドニー治安調査と水心流護身術の在り方」でお答えしています。

「気配り」とはその字の通り、「周囲に気を張り巡らす」事を言いますが、「油断」していては護身も何もありません。どんな状況下に於いても「冷静」で、「慎重」であることが非常に重要なことなのです。

護身術とは当掲示板で前述した「心技体」が合わさったものです。例え、これらの一つが欠けたとしても意味は成しません。通りすがりさんがおっしゃった某所での事件ですが、異常者による事件が多く発生している現在では、「まさかこんな所で」という考え方が「命取り」になります。
心=いわゆる精神力・知力を使って、周囲に対する警戒を怠らない。これが非常に重要な第一ステップなのです。そして危険があれば即回避する。そして襲撃者が異常に接近している場合に限り「技・体」が生きてくるのです。

残念ながら家から一歩出たならば「気配り」は忘れないことです。そこまでしてまでショッピングはしたくない、とおっしゃる場合は、「次はあなた自身が被害者になる可能性が高い」事を覚悟しておいて下さい。

事件のあった某所では、事件直後、すぐ刃物展示を取りやめ、包丁等を回収したようですが(探偵ファイルさんが詳しく取材しています。ここをクリックして下さい。)、全ては事後策と言わざるをえません。
刃物に関する規制を強化し、購入する際のID提出は勿論、刃物類は全て施錠できる強化ガラスケースに入れておかない限り、こういった事件は再発する可能性があります。

しかしながら、実際は刃物などどんな所でも購入することは出来ますし、カッターナイフくらいであればコンビニでも不審がられず買うことは出来てしまいます。また、自宅キッチンに包丁を置いていない所など皆無に近いといって良いでしょう。

通りすがりさんには非常に申し訳無いことですが、護身に「無理」という言葉は禁句とも言えるものです。無理というのは実際にやってみないと分からない訳ですし、自分自身からネガティブになり、「ダメに決まっている」と自身を危険な状況下に追い込みかねません。
例え生存する確率が少なくとも、「自身を信じること」が非常に重要な事なのです。全てをポジティブに持っていけるか否かにかかっていると思って良いでしょう。

対処法として、事前警戒→不審者を事前察知→事前防御としての「回避行動」→距離をできるだけ多くとる→必要であれば周囲の客・警備員等にその旨を伝えるか、移動しながら警察への通報を行う。
事前察知に於いては、「周囲から浮いている人」や「落ち着かない人」、「一人で何かを探すように歩いている人」、「ボーっとしている人」、「こちらをじっと見ている人」など自身の勘を頼りにチェックすると良いでしょう。

プラス、万が一の為に道場等に於いて、護身体術を実践、身につけておく事をお勧めする。最終的には自身の肉体に頼らなくてはならない時があるからです。素早く回避する場合にも、足の筋力は求められますから。合掌

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 
 
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