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理論と経験について返答です。

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 2月27日(日)02時46分1秒
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そうですね。護身術には「理論」よりも「経験」が必要であると思います。
しかしながら、「一般」の方には「経験=実戦経験」といっても、そうそうある事ではありません。それは自身からそういった「現場」に入らない限り、あり得る事とも思えません。当然ですね。そして、それは危険極まりないことですから、絶対に勧めることは出来ません。

ではそういった「一般」の方にとって護身術を身につけることは意味が無いのでしょうか?やはり「理論」一辺倒で終わった方が無難で良いのでしょうか?

答えは「NO」です。「実戦経験」がないのであれば、造り出せば良いのです。これが「実戦経験=実践経験」です。「実践=実際にやってみる」、これが重要なことです。

護身本などを読んで、実際に自身の体を動かしてみるのも良いことですが、「本当」に良いことは、「対人」での実践トレーニングを実施することです。それには当然協力してもらう人間がいなければいけないのですが、それができない場合は、やはり最寄の道場等へ通う事をお勧めします。

このように、重要な事は、一般の方は「対人シュミレーション」を出来るだけ実施することでしょう。
また、友人などを連れて外に出て、実際に「事前警戒」や「事前察知」などの練習をするのも良いでしょう。友人にあなたの後方を歩いて頂き、どのくらいの距離から気配を察することが出来るか、もしくは「360度警戒」を実施し、いかに早く正確に察知することができるか、実施してみるのも良いでしょう。昼・夜と実施することをお勧めします。

「護身理論」を学ぶことは大変有益な事ですが、そこに「実践」が伴わなければ「理論」は全く意味を成しません。前記双方を学ぶも、やはり「実践=経験」に重点を置いた方が良いでしょう。

また、道場等を選ぶ際の重要点として少し記してみましょう。護身術を教授する道場として、武道・格闘技等技術以外に、

1.犯罪・諸事件について知識がある。
2.実践トレーニング(シュミレーション)を行っている。
3.指導者に実戦経験がある。
4.護身具・武器に対する詳細な知識そして「実践経験」があり、それに対する対処法も知っている。
5.法的な知識がある。
6.海外長期滞在経験を持っている(国内とは違った環境を知っていることもプラスです)。
7.理論ばかりで突き詰めないで、何にでも「実践」するクラスが良い。

以上が重要なことですが、やはり「実践=経験」を積んでみることが護身術を身につける上で大切ですね。

水心流では「女性の為の護身術クラス」を開設しました。当方では上記について重点を置き、実施しています。
しかしながら、インターネットにて当サイトを訪問されている方の中には、当道場や、他道場に通うことが都合上無理、という方がいるのではないでしょうか。
そういった方の為に、当サイトとしては今後出来る限りの協力をしていきたいと思っています。
それではこれからも水心流、宜しくお願い致します。合掌

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 
 
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