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有効な護身具とは?

 投稿者:主水メール  投稿日:2008年 3月 4日(火)00時44分42秒
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最も有効な護身具とは一体どういったものなのでしょうか。私自身としてはケースバイケースなのではないか、と考えています。

護身具の中でも催涙ガス(特に液状型)は弱者にとって、非常に使いやすい道具であるのは明確です。簡単に申し上げていくならば、「特殊警棒」はある程度のテクニックと振り回す力が要、「スタンガン」や「マイオトロン」は超接近戦用で、かつ襲撃者の体との「ある程度」の接触時間が無ければ意味をなしません。
サンダーベルトと呼ばれるものも護身具の中では扱いやすいものの、やはりテクニックが要、弱者では扱いが難しいなどの難点がある。クボタンも上記同様テクニックが要、その上襲撃者に接近しなければならないリスクがある。

こういった事から、「襲撃者との間合い(距離)がとれ、かつ効果的で、ある程度のダメージを負わせつつ逃げるだけの時間稼ぎが出来る」事が護身具選びの重要な点ではないでしょうか。
これらを考慮に入れると、「催涙ガス」「強力ライト」の2点に絞られてきます。市販の催涙ガスならば、なるだけ飛距離があり液状のものを選び、かつ携帯性に優れたものを選ぶべきです。
強力ライトであれば、専門店やネットで「スコルピオン」や「シュアファイアー」などの製品を購入するか、もしくは日曜大工店などでも類似品が販売されています。
これら護身具の性能、使用はケースバイケースで、例えば散歩に行くのに携帯したのであれば携帯性に優れている小型のものでなくとも、大型の物でも良いでしょう。
ただ、護身具講座でも申し上げましたが、これら護身具を使用するに当たって、当然ある程度の訓練は必要ですし、過信はいけません。事前察知・事前防御・事前警戒に勤めるのが最高の護身術なのですから。

また、護身具使用に関して、「弱者に至っては」襲撃者が全力で向かってきているのですから、相手がどうなるか云々は考えなくて良いのではないでしょうか。
当然、過剰防衛、法律の問題が絡んできますが、大事なのは「あなたの命であって凶悪犯の命ではない」という事です。悪い事をしてきているのは相手なのですから、全力を持って立ち向かわなければならないのです。

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