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お答えします。

 投稿者:主水メール  投稿日:2007年 9月19日(水)00時23分0秒
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当サイト、護身術関連ページ内でも記述していますが、「事前警戒・事前察知・事前防御」です。
「なんだ、そんなことか」と意気消沈される方や、「襲われてからの護身術の事だ」と憤慨される方もいるかもしれませんが、上に挙げた事が最高の護身術だといえます。
状況にもよりますが、襲撃者が数十人、武道経験あり、犯罪組織関係、武装している、などの場合を想定してみて下さい。そして次にあなたの襲われた際の状況として、病み上がり、寝不足、体力低下など。環境状況として袋小路にいる、エレベーターの中、車の中など。いわゆる密室状態や逃げ出せない状況。

これら上記の事柄で相手が「100%」の力で襲ってきている、あなたは20%も出す事が出来てない状況で、あなたは本当に身を守れるのか?という疑問が出てきます。

上記の状況を打破するには、はっきり言って事前に「完全武装」でもしていない限り不可能です。そして、当然それは法に触れる行為です(巷で言っている護身具携帯の域を超えています)。
事前警戒・察知を行い危険があれば回避する、そして逃亡する。ということは結論から言えば「危険な場所や時間帯」に近づかない事を意味します。すなわち「君子危うきに近寄らず」です。慎重に行動する、という事が護身術には必須です。
ただ、ここで「じゃあ襲われてしまった時はどうするんだ」という意見が出てくるとは思いますが、あなたが行っていた100%の警戒網をかいくぐり、万が一にも襲われてしまった場合、当然「反撃するべき」だと思います。
そして命に関わる場合は「全力」で立ち向かう事が必要でしょう。そう言う状況下では「これはいけない」「あれもいけない」とは言ってられませんから「使えるものは全て使う」つもりでいきましょう。

しかし、クライムシーン(犯罪現場)はそんなに簡単なものではありません。相手(襲撃者)も手慣れた人間が殆んどですから、負傷する可能性はかなり高いものになるでしょう。
私が教えている(護身術を)部分は実に20%の部分のみだと以前書いたことがありますが、
それにはこういった理由が背景にあるからです。

詳しくは下記リンクへどうぞ。

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/goshinsite.htm

 
 
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