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長久手の件について

 投稿者:主水メール  投稿日:2007年 7月 7日(土)01時11分8秒
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  町田さん書き込みありがとうございます。5日、東京都内の訓練場で警察庁所属の特殊急襲部隊SATが訓練を行いました。北海道洞爺湖サミット開催を控えての事で、対テロ戦として徹底的に訓練をしているようです。また、今回は報道陣の前での初公開となりました。

やはり、先の長久手の事件が糸を引いているようで、多くの国民からは同事件が警察の「ミス」であると判断されているようで、警察組織側も相当敏感になっているのではないでしょうか。
私としては治安コラムに記したように、決してSATの能力を完全否定している訳ではなく、やはり「指揮系統の乱れ」に問題があったのではないか、と思っています。

全く別の件ですが、6月24日、岐阜県美濃加茂市川合町4の雇用促進住宅にて別居中の夫が包丁を持って立てこもり、機動隊がスタングレネード(特殊音響閃光弾=通称:フラッシュバン)を使用し突入、男を逮捕しました。
今回は隣県である愛知の件もあり、警察機関に対するプレッシャーが少なからずあったのだと思います。人質はいませんでしたが、早い段階でスタングレネードを使用、逮捕に成功しています。ちなみに同所は水心流支部の近くでもあり、曜日こそ合いませんでしたが、この事件を知った時は正直驚きました。なにせ地元ですから。

護身的に言えば「いつ何時も気を許してはならない。事件は思いがけない時にやってくる」であり、凶悪犯罪は意外と身近で起こっているものだと再確認できました。
犯罪とは決して人事ではない、ということでしょう。

治安情報コラムのリンクです↓

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/chiancolumn.htm

 
 
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