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ブログにてコメント受付中です!

 投稿者:主水  投稿日:2013年 2月 2日(土)13時30分43秒
  現在、ブログにて各種コメント受け付けております!掲示板を利用される前にブログにてコメントされた方が迅速です。


河合主水の世の中ど~なる!?護身のプロの日常生活
http://ameblo.jp/ssrmondo/

また、メルマガまぐまぐにて実戦護身術講座公開中です!

豪シドニーでボディーガード経験のある護身のプロが絶対使える護身術を教授!
http://www.mag2.com/m/0001574147.html

興味のある方はどうぞ!

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治安調査

 投稿者:主水メール  投稿日:2009年 7月 3日(金)02時42分21秒
 

回答致します。確かに現在の国内に於ける治安状況を見てみる限り、殺人事件や強盗事件、連れ去り事件、そして大野さんも言っておられた薬物事件が頻発しているようです。

その中でもメディアにて報道されているもので、目立ったものは大麻を代表とした薬物事件ですね。私は今も豪州の治安調査を続けていますが、気がついたことを言えば「殆どの犯罪に於いて」日本は「アメリカ」と「オーストラリア」そして「イギリス」で発生している事件を追従しています。

巷でのファッションもそうですが、犯罪にも「流行」というものがあります。海外で発生した犯罪は必ず日本でも「流行」します。
日本で近年発生している武装強盗事件、スキミングやATM盗撮、そしてラムレイド(銀行等に車両で突っ込みATMごと持っていく犯罪)はかなり前に豪州にて確認されていますし、薬物事件に関し、大麻問題などは豪州では「とっくの昔に」大問題となっていました(若年層の多くがすでに経験しているとされる)。

今、国内で、諸外国とは少し遅れた形でこういった薬物問題が浮上してきており、大麻の流行が若年層を中心に広がっているのでしょう。大野さんも指摘されている通り、薬物犯罪は身を護る事において非常に重要な位置を占めています。

護身術テストでも述べましたが、薬物を使用することにおいての最高のデメリットとは、「犯罪組織をより強固にしてしまう」、という事です。こういった薬物を始めから使用しなければ「組織の弱体化」が図れます。こういった事が犯罪組織が関与している他の犯罪=強盗・窃盗・詐欺・売春・違法物の売買を弱める事にも繋がるのです。
又、これらが家族やコミュニティーを護り、健全な社会を構築することにも繋がっていくのです。

そして最近メディアをよく賑わせているのが芸能界による薬物汚染です。某力士に始まり、歌手など、主に大麻にて逮捕されている事件が目立ちます。
S○APのメンバーである某氏が路上にて全裸になっていた事件にて、警察は即座に某氏の家宅捜索を行っています。これは芸能界の薬物汚染が関係している為で、「芋づる式」逮捕を行うためであったと思われます。

私自身シドニーでの治安調査の聞き込みの際、よく渡豪する「某芸能人グループ」の薬物使用について聞いたことがありますから、芸能界=薬物汚染は間違っていないのでしょう。

また何か質問等ございましたらお気軽にどうぞ。

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日本の治安情勢

 投稿者:大野メール  投稿日:2009年 6月28日(日)18時20分9秒
  ご丁寧な返答ありがとうございました。大変参考になりました。ところでまた質問があるのですが(すみません)、ボディーガードとは少しかけ離れた質問です。主水師範は治安調査をされているようですが日本での最近の薬物事件の傾向をどう思われますか?

主水師範の書籍にはオーストラリアの治安情勢が書かれておりますが、これから先日本も近い状態まで行く可能性はあると思われますか?
師範は、護身術を学ぶ上で治安調査は不可欠であると言っておられますが、日本で最近蔓延っている薬物犯罪は身を護る事においても重要な課題なのではないかな、と思っております。ご返答宜しくお願い致します。
 

ボディーガード

 投稿者:主水メール  投稿日:2009年 6月13日(土)16時09分36秒
 
いつも当サイトをご愛顧頂きありがとうございます。ボディーガードについて、という事ですので回答致します。

CCTTボディーガードさんにつきましては日本でも一・ニを争う「企業」ですから当然存じております。また、イギリスを本部としたTask International(世界的なボディーガード組織)とも提携している事は有名で、国際訓練を世界各地でも行っています。よってボディーガーディング・レベルは相当なものでしょう。

私事なのですが、シドニーでのボディーガード養成訓練(クロース・パーソナル・プロテクション)を受けていた時、確か射撃訓練の際、一緒に受けていたボディーガードの一人がTask Internationalへ行く旨を話していましたから、イギリスのボディーガード情勢は他のどこよりも抜きん出ている事は想像できました。
CCTTさんの護身術訓練についてですが実物を見ていないのではっきりした事は言えませんが、やはりボディーガード訓練に沿ったものなのではないでしょうか。

また、私自身のボディーガード(BG)についてですが、機密上完全に明かすことはできませんが、スーツを着てのBGよりも私服での「隠密」、いわゆる「アングラ」の方が経験は多いとだけ言っておきます。
クライエントの殆どが、企業さんの重役でもオフで来ていて、ナイトクラブや歓楽街へ同伴というのが多いのです。よって目立ったような格好(如何にもBGやっていますというような)は当然出来ません。「入る」所にはそれなりの「組織関連」の人種も絡んでくる場合もありますから、細心の注意を払って行動します。

私の場合、犯罪現場等への潜入調査・治安調査を独自に行っていますから、主にシドニー一帯であれば特にBGをやりやすいとも言えます。

よって私にとっての「ボディーガードのあり方」とは周囲から目立たず、隠密に徹する事だと思います。

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護身術とボディーガードについて

 投稿者:大野メール  投稿日:2009年 6月 8日(月)20時31分47秒
  はじめまして。サイトの方拝見させて頂きました。護身術からの検索で辿り着いたのですが、とても興味のある内容でついつい端から端まで読みました。こちらひとつ質問がありまして、よろしければ教えて下さい。

質問なのですが、主水師範はシドニーにてボディーガードをしておられるようですが、東京にあるCCTTボディーガードについてはどう思われますか?また、CCTTも実施している護身術訓練については?また、ボディーガード自体について(あり方等)よろしければ教えて頂けますか?お願いします。
 

ありがとうございました

 投稿者:花の3年A組  投稿日:2008年11月22日(土)13時57分48秒
  たしかに主水さんの言うとおりだと思います。どうしてもいろいろと遅くなってしまって一人で帰るんですけど、よく考えればそれじたいがもう危なかったんですね。それと変な人には近づかない!これですね。今度は帰りは友達誘って帰ろうと思います。これからもがんばってください!  

お返事遅れました

 投稿者:主水  投稿日:2008年11月 9日(日)00時14分34秒
  多忙の為お返事遅れました、お詫び致します。それでは返答致します。
はじめになまったちゃんさん、私たち水心流では実戦空手及び護身術の基礎体力に次のようなトレーニングを行っています。下記は平均で各2分ほど、ヒンズースクワット・空気椅子は5分程行っております。

①腕立て伏せ(拳立て伏せ)
②腹筋及び背筋運動(もしくは足上げ腹筋、一人背筋運動)
③スプリンター(腕立ての状態で足のみ動かして走ります)
④スクワットスラスト(直立の状態から一気に伏せてまた立ってを繰り返します)
⑤ヒンズースクワット(足を屈伸させます)
⑥空気椅子(椅子に座っていると仮定して手を前に突き出しそのまま座ります)
⑦タイヤキ(直立から一気に伏せた後、今度は仰向けになりそのまま体を右に左に回転させ、最後に立ちます~繰り返しです)
⑧その場走り(その場で全力で走りますが、膝は大きく上げ、かつ手は開手で大きく振ります=短距離走の要領です)

以上が初歩的な基礎体力です。家の中でも出来るものばかりですから、ぜひ挑戦してみて下さい。

次に花の3年A組さん。痴漢撃退法という事でしょうか。
護身術講座でも述べましたが、昨今は不審者が出没する事は巷では決して不思議な事ではなく、痴漢などの変質者による犯罪はいつ起こっても不思議ではない状況に有る、と言えます。
こう書いている間にも、こちら地元岐阜は美濃加茂にて、帰宅途中の女子高生が外国人風の強盗に襲われ羽交い絞めにされました。相手は刃物も所持していたようなのですが、「運良く」被害者は逃げ出す事ができました。下記事件詳細です。


       白人風の路上強盗、女子高生から財布盗む/岐阜

 7日午後7時半ごろ、美濃加茂市中富町の路上で、帰宅途中の加茂郡の女子高校生(
18)が、外国人風の男に羽交い絞めにされた。高校生はかばんを置いて逃げたが、顔
に数センチの切り傷を負った。かばんから現金約500円入りの財布が盗まれた。加茂
署は強盗致傷の疑いで、男の行方を追っている。

 調べでは、男は20歳から30歳ぐらいの白人風だったといい、身長は170―180センチでやせ形。ベージュの長袖シャツ、黒色ズボン姿で、刃物のようなものを持っていたという。

2008年11月08日 岐阜新聞


当サイトの護身術講座を見て頂けると分かりますが、何事も事前警戒・事前察知・事前防御です。これで身を守る上での90%がカバーされます。護身術を指導している私の口から言うのもなんですが、これが出来ればあえて護身体術を習得する必要はありません。
体術を習得するのは命の危険(身体の)を回避する場合のみです。それほど事前警戒等が重要だと言う事です。

では花の3年A組さんのケースを例に考えて見ましょう(少々厳しい意見が出てきますが出来るだけ第三者的に判断して下さい)。

①帰宅が遅くなった。
②一人で帰った。
③前から人が来ていたが十分な間合いを取っていなかった。

この3つが今回の痴漢被害の原因です。一つ一つ見てみましょう。

①帰宅が遅くなった。

これは学生であるならば部活動等で遅くなるのは当然で、「早く帰りなさい」とは言えないのが実情ですね。出来るだけ「遅くならない」のがベストなのですが、学校の仕組みを変えない限り無理でしょう。
しかしながら、以前豊田で遭った女子高生殺人事件(女性の為の護身術教室内参照)などは「遅く帰った」のが明らかな原因だと言えます。よって出来るだけ早く帰宅できるようにしましょう(部活等が終わったらすぐに)。

②一人で帰った。

暗闇を一人で帰るのは大人でも危険な時代です。出来るだけ友人と帰る事をお勧めします。あまりにも遅くなった場合は、親族の方に連絡して車で迎えに来てもらう方法もあります。車ならまだしも、徒歩や自転車での帰宅ならば、それだけ危険度が増す事を承知していて下さい。

③前から人が来ていたが十分な間合いを取っていなかった。

近年の学生には、上記の①②はごく自然な事でしょう。ならば、事前警戒・事前察知に徹して不審者を早期に発見し、回避するしか身を守る手段はありません。
あなたが自転車に乗っていて前から人が近づいてくるならば、その時点で神経を研ぎ澄ませていないといけません。
そのまま相手と間合いが取れるような広い道路ならば、間隔を開けて通り過ぎるか、一番良い方法は完全に道の反対方向へ移動してしまえばよいのです。とにかく「近付かない」これにつきます。

それでは注意して日々生活して下さい。

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痴漢から身を守りたい

 投稿者:花の3年A組  投稿日:2008年11月 1日(土)14時51分47秒
  この前学校帰りに痴漢にあいました。帰りが遅くなって自転車に乗ってたんですけど、前から人が来るなって思ったらいきなり体触られました。暗かったので顔は見にくかったけど中年のおじさんぽかったです。こんな時どうしたらいいか教えてください。  

フィットネスについて

 投稿者:なまったちゃん  投稿日:2008年 8月12日(火)14時15分52秒
  体がなまってしょうがない。何かいい運動知りませんか?知ってたら教えて下さい!  

事前察知に努める

 投稿者:主水メール  投稿日:2008年 8月 7日(木)23時46分4秒
 
事実増加し続けている通り魔事件及び無差別刺傷事件。明らかにこれら事件は、秋葉原事件のコピーキャット、いわゆる模倣犯であり、また秋葉原事件の容疑者についても「本人の供述から」以前発生した無差別殺傷事件を「模倣」したものでした。
また、近日発生したバスジャック事件に至っても、以前発生したバスジャック殺人事件を「マネ」したものである事が分かりました。

模倣に次ぐ模倣。これらは日本の犯罪特有の現象で、「人がやっているから自分でもできる」と思い込んでしまう。いわゆる「洗脳」に近いものがあります。これら「洗脳」を生み出しているものは明らかに「メディア」なのですが、それ以上に洗脳されやすい状況下におかれる人間がいかに多いか、というのが問題になってきます。

洗脳されやすい状況下とは、友人・知人が少なく周囲との接触が余り無い。また、家族との会話が少なく心に閉鎖的な空間を作り出してしまっている、など。
人間というものは決して一人で生きているのではありません。人間と人間、社会との調和があって真っ直ぐに生きていく事ができるのです。残念ながらこれら事件を起こした犯人らは、その殆どが社会との調和がとられていなかったようです。

もし、事件を起こす前に誰かが(家族や知人が)、犯人らと心から会話をし、その閉鎖的な心の空間を突き崩す事が出来ていれば、こういった事件も起こらなかったかもしれません。

トウキョウガールさんがおっしゃった事は実に的を得ています。あのような突発的な凶行を止められる者は稀でしょう。いきなり襲い掛かられて咄嗟に逃げる事など不可能に近い、これが現実でしょう。
しかしながら、当サイトの各護身術講座でも述べていますが、まず事前察知に努める事が重要だと思います。そして、それでも襲われた場合においても諦めるのではなく、徹底抗戦し、できるだけ早く逃亡します。これら護身術については各講座を参照して下さい。

まだまだ、こういった凶悪事件は続く可能性があります。普段から気を引き締めて行動する事をお勧めします。

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そんなもの

 投稿者:だらしな  投稿日:2008年 8月 2日(土)13時37分37秒
  ま、とりあえず逃げよっかw  

どうしたら?

 投稿者:トウキョウガール  投稿日:2008年 7月28日(月)16時26分0秒
  最近、無差別に人を傷つける事件やけに多くないですか?アキハバラのもそうですけど、通ってる人をいきなり刺しちゃったとか本屋で刺したとか、その他前にもいろいろありましたけど。
あんなのにいきなりこられたらどうやって逃げたらいいのか分かりません。ただただあんな事件を起こした人間にムカムカくるだけです。
 

続けて探します

 投稿者:ナントカ  投稿日:2008年 6月28日(土)15時12分11秒
  分かりました。すでに数件回ったのですが今のところは収穫なしです。都市部なので見つけやすいとは思ったのですが。。。このまま続けて探してみようと思います。ありがとうございました。  

返答致します。

 投稿者:主水メール  投稿日:2008年 6月21日(土)02時08分3秒
 

まりさん、いつも当サイト見て頂いているようで誠にありがたい事です。更新の方申し訳ございません。多忙につき更新遅れますがこれからも宜しく御願い致します。
秋葉原通り魔事件は衝撃的な事件でしたが、と同時に一つの教訓であるとも思います。身を護る事の大切さを改めて知る事ができました。
こういった凶悪犯罪に対する護身術を、これからも出来るだけ公開していきたいと思いますので、少々お待ち下さい。

それではナントカさん。体に当てる空手=フルコンタクト、当てない空手=ノンコンタクトと呼ばれています。またフルコンタクトはフルコン、そしてノンコンタクトはノンコンと呼ばれ、フルコンは実戦空手として有名です。

ノンコンは伝統空手としての特色を持ち、空手型及び基本技を中心とした練習を行います。
フルコンは極真や正道会館、士道館を始め多くの流派が行っているスタイルですが、これは基礎体力を中心につけ、主に実戦で戦う事をスタンスに置いています。

空手には様々な流派があり、これはこうだとは一概に言えませんが、ナントカさんがお子さんを入れたいとおっしゃるのであれば、競技としての空手を望んでいるのか、躾としての空手を望んでいるのか考えてみてはどうでしょうか。

また、フルコンは当水心流もそうですが、組手の際実際に当てますから、多少の打身などは
覚悟しておかなければなりません。自身の痛みを知ることによって、他人の痛みを知る、というのがフルコンの特色でもありますから、そういった事も考慮に入れて下さい。

一度道場を巡ってみて熟考してみてはいかがでしょうか。

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空手の違い

 投稿者:ナントカ  投稿日:2008年 6月18日(水)15時50分13秒
  当てる空手と当てない空手の違いとは何ですか?よく分からないのですが。
子供を入れたいと思ってるので。
 

通り魔こわい

 投稿者:まり  投稿日:2008年 6月12日(木)15時06分49秒
  通り魔のページ見ましたよ~~ 一時は更新がなくなっててどうかなっと思いましたけど良かったです!それはそうとアキハバラの件怖かった。あんな時どうすればいいのか正直わかんないですけど。  

やっぱり

 投稿者:護身術研究者  投稿日:2008年 3月12日(水)14時02分16秒
  催涙ガスですか。ライトも使えそうですね。間合いを取れる護身具は使えると、そういうことですね。今度店でも回ってみようかなと思います。ありがとうございました。  

有効な護身具とは?

 投稿者:主水メール  投稿日:2008年 3月 4日(火)00時44分42秒
 
最も有効な護身具とは一体どういったものなのでしょうか。私自身としてはケースバイケースなのではないか、と考えています。

護身具の中でも催涙ガス(特に液状型)は弱者にとって、非常に使いやすい道具であるのは明確です。簡単に申し上げていくならば、「特殊警棒」はある程度のテクニックと振り回す力が要、「スタンガン」や「マイオトロン」は超接近戦用で、かつ襲撃者の体との「ある程度」の接触時間が無ければ意味をなしません。
サンダーベルトと呼ばれるものも護身具の中では扱いやすいものの、やはりテクニックが要、弱者では扱いが難しいなどの難点がある。クボタンも上記同様テクニックが要、その上襲撃者に接近しなければならないリスクがある。

こういった事から、「襲撃者との間合い(距離)がとれ、かつ効果的で、ある程度のダメージを負わせつつ逃げるだけの時間稼ぎが出来る」事が護身具選びの重要な点ではないでしょうか。
これらを考慮に入れると、「催涙ガス」「強力ライト」の2点に絞られてきます。市販の催涙ガスならば、なるだけ飛距離があり液状のものを選び、かつ携帯性に優れたものを選ぶべきです。
強力ライトであれば、専門店やネットで「スコルピオン」や「シュアファイアー」などの製品を購入するか、もしくは日曜大工店などでも類似品が販売されています。
これら護身具の性能、使用はケースバイケースで、例えば散歩に行くのに携帯したのであれば携帯性に優れている小型のものでなくとも、大型の物でも良いでしょう。
ただ、護身具講座でも申し上げましたが、これら護身具を使用するに当たって、当然ある程度の訓練は必要ですし、過信はいけません。事前察知・事前防御・事前警戒に勤めるのが最高の護身術なのですから。

また、護身具使用に関して、「弱者に至っては」襲撃者が全力で向かってきているのですから、相手がどうなるか云々は考えなくて良いのではないでしょうか。
当然、過剰防衛、法律の問題が絡んできますが、大事なのは「あなたの命であって凶悪犯の命ではない」という事です。悪い事をしてきているのは相手なのですから、全力を持って立ち向かわなければならないのです。

http://zenssr.com

 

護身

 投稿者:空手バカ一台  投稿日:2008年 2月28日(木)17時18分43秒
  どもども、いつも楽しく見させてもらってます。自分はフルコンやってる者ですけど最近の事件を見てると結構日本も危なくなってきてるなぁって思います。
空手は実戦やってるわけですけど、正直どこまで通用するのかなってのもあるし。
通り魔対策のページ見ました。昔の辻斬りから話を持ってくるあたり、主水さんらしいかな、と思いました。ためになりました。
催涙ガスかあ、とっさに襲われた時どういう風に対処するか、ってのが焦点になってくるんじゃないかな?主水さん的にはどう思います?
 

護身について

 投稿者:青田赤道  投稿日:2008年 2月24日(日)17時11分43秒
  催涙スプレーを使用した場合、いくら後遺症がないと言っても気になってしまいます。  

護身について

 投稿者:護身術研究者  投稿日:2008年 2月21日(木)14時20分33秒
  護身具講座見ました。ところで主水さんが考える一番有効な護身道具ってなんですか?やっぱり催涙ガスですか?  

今年も宜しくお願い致します。

 投稿者:主水メール  投稿日:2008年 1月14日(月)03時58分7秒
 
今年も昨年同様、精進していきますので宜しく御願い致します。また、当サイトを訪問されている方、多忙の為お返事又更新をしかねる場合がございますが何卒ご容赦くださいませ。

また、昨今の日本の凶悪事件について。ミーちゃんさんも言われた通り長崎の事件は恐ろしいものでした。日本には何十万丁もの合法銃(主に狩猟用ライフル)が存在とするという現実。
今回での犯罪で使用された散弾銃は狩猟用のスラッグ弾使用のものでした。散弾銃自体が円形のパターンを描いて飛んでいく事から、ただでさえ標的に当たりやすい上に、大物狩猟用であるスラッグ弾は散弾一つ一つが大きい事からとてつもない破壊力を生み出します。

それは貫通目的(殺傷能力よりも敵の動きを封じ込めるための)で作られた軍用ライフルよりもある意味危険だと言えます。それも犯人は大量に弾薬を隠し持っており、防弾チョッキまで着用、被害者を襲ったらしいですから日本史上まれにみる凶悪犯罪だったと言えるのではないでしょうか。

日本の至る所にある銃器・刃物。残念ながらこれは現実であり、認めなければならない事です。そして現時点では完全に銃規制をすることは不可能でしょう。
なぜならば、犯罪を犯すのは人間であり、銃を購入する際に警察がバック・グラウンド・チェック(身辺調査)をしたところで、人間の精神的な部分までは浮かび上がらないからです(精神病院でも行っているか、周辺の住民への被害があれば別ですが)。

そして長崎の事件とは別に、今年、家族殺傷事件、通り魔事件などが発生しました。私は数度にわたって当サイトにて護身の重要性、日本の治安悪化を訴えてきました。
今の日本国民に必要なもの、それは「現実に目を向ける事」「危ないという事を認める事」なのだと思います。これらを考慮に入れて護身に力を入れて見て下さい。

話は変わり、年末年始とシドニーを訪れました。話が長くなってしまう為こちらでは述べませんが、空手・治安調査・執筆と大忙しでした。執筆に至ってはネット上での公開にすることに決めました。それらに関する理由等は「河合主水の世の中ど~なる」ブログ内にて述べさせていただく予定です。

まだまだサイト内にてやることは山ほどありますが、少しずつこなしていきますので長い目で宜しく御願い致します。今年も皆様にとって良い年でありますように。合掌

http://www.geocities.jp/suishin_ryu 

 

怖すぎる長崎の事件

 投稿者:ミーちゃん  投稿日:2007年12月17日(月)13時43分40秒
  長崎の事件、はっきりいって怖いです。こんなに簡単に銃が買えてしまうなんておかしいと思います。銃を規制する方法ってないものでしょうか?  

通り魔事件への対処法

 投稿者:主水メール  投稿日:2007年12月 2日(日)02時32分48秒
 

広島の通り魔事件の事でしょうか?以下、参照です。


繁華街に響く女性の悲鳴 広島の通り魔事件

12月1日7時51分配信 産経新聞

 中・四国地方最大の繁華街で悲鳴が響いた-。広島市の中心部で30日午前、女性が切りつけられた通り魔事件。血を流して倒れ込む女性(24)とナイフを持った男(35)。ふだん買い物客らでにぎわう通りは、パトカーや救急車が次々と駆けつけるなどして、騒然とした雰囲気に包まれた。

 現場は百貨店やブティック、飲食店などが立ち並ぶアーケード街。近くの飲食店従業員の女性(20)が、刺された女性の悲鳴を聞いて駆け付けると、ナイフを持った男が2、3人の男性に取り押さえられていた。

広島市中区の繁華街で通り魔、女性刺され重傷…男を逮捕

11月30日13時38分配信 読売新聞

 30日午前9時40分ごろ、広島市中区胡(えびす)町のデパート「福屋八丁堀本店」の南側にあるアーケード街の路上で、同市安芸区の女性(24)が、同市東区山根町の無職藤川英之容疑者(35)に果物ナイフ(刃渡り約8センチ)で、背中などを数か所刺された。

 女性は病院に運ばれたが、重傷。集中治療室(ICU)で治療を受けている。

 藤川容疑者は、通行人の110番通報で駆けつけた県警広島中央署員に、殺人未遂の現行犯で逮捕された。

 調べに対し、藤川容疑者は「ムシャクシャしてやった。誰でもよかった」と供述している。刺された女性と藤川容疑者に面識はないという。

 現場はJR広島駅から南西約1キロのデパートや商店街が集まる繁華街。当時、通勤やデパートの開店を待つ人で人通りは多く、一時騒然となった。以上、転載。

そうですね、「有り得る」という考え方が護身に於いて絶対不可欠です。
前回、長野のコンビニの件を取り扱ったばかりなのですが、不運にも今度は広島で発生してしまいました。

こういった通り魔に対しての対処法は非常に難しく、護身術の中でも高度な技術を必要とします。
特に夜間ならまだしも、昼間であれば「余計に」難しくなってしまいます。

「え?夜の方が難しいのでは?」とお考えになった方、それは全くの間違いです。と、いいますのも、夜であれば事前対処、事前防御の使用がある。
まず、深夜に女性一人で出かければそれなりに緊張感がありますし、多少のアドレナリンも出ているかもしれません。アドレナリンは人間を「戦闘態勢」にさせますから襲撃者からの攻撃にもそれなりに対応(反応)できるかもしれません。
また、それ以前に「そんな深夜に出歩くのは危険だ」とあなたが感じれば、それで事前回避できます。

また、あなたが襲撃者に接近されれば、相手の気配や音、また目視などの感覚で事前に読み取りすぐに逃げ出す事が出来るかもしれません。

しかし、今回の事件のように「昼間」、「人通りの多い空間」で「普通の人間を装って」背後から接近されたらかなり危険です。あなたの五感は周囲の雑踏で掻き乱され、背後から近づいてくる不審者をキャッチすることはかなり難しいでしょう。

では、通り魔に対しては無力なのか、というとそうでもありません。護身術講座でも述べましたが周囲警戒訓練(昼間・夜間双方)を普段から行う事、これが第一です。練習あるのみ、と言う事でしょうか。ちなみにボディーガード訓練では徹底して周囲警戒訓練を行います。

訓練を普段から行っておけば、ある程度まで未然に防ぐ事が出来るでしょう。しかし周囲警戒訓練を行っていたとしても100%ということは絶対有り得ません。防刃ベストや切創防護服、防刃盾などを装備しておく事も重要でしょう。
普段から運動をしておく事も重要です。当然、事前警戒で不審者を発見した場合、また切りつけられた場合でも即座に走って逃げなければなりませんから(相手との間合いをとる)。

また、今回の事件では刃渡り8センチと小型のナイフが使用されました。小型ナイフは大型ナイフよりも携帯・隠匿がしやすく、通り魔には格好の凶器になり得ます。覚えておきましょう。

時間があれば通り魔に対する対処法を講座で紹介できるといいですね。合掌

切創防護服のメーカー、「マードレ」さんです。
http://defense.to/index2.html

http://www.geocities.jp/suishin_ryu

 

なんだか怖くなってきました。

 投稿者:広島のおばさん  投稿日:2007年12月 1日(土)14時16分40秒
  起こっちゃいましたね、通り魔事件。主水さんの言うとおり日本の治安ってかなり悪くなってるんでしょうしみじみと感じちゃいます。でも、こういうのってびっくりすることじゃないんですよね。ありえる、と思って考えてたほうがいいんですよね。  

凶悪事件への対処法

 投稿者:主水メール  投稿日:2007年11月28日(水)02時45分0秒
  そうですね、また凶悪事件が発生しました。以下、転載。

長野コンビニ女性刺される サバイバルナイフ男逮捕

7日午後8時過ぎ、長野市のセブンイレブン若槻店で女性1人が刺された。警察は40代位の男を殺人未遂の現行犯で逮捕。警察によると男はサバイバルナイフなどを持っていた。消防によると他に男性1人が催涙スプレーのようなものをかけられ病院で手当てを受けている。
転載:報道ゲンバ http://www.tsb.jp/CMS/xps/modules/news/article.php?storyid=2888

 長野のコンビニに包丁男、女性客刺される…殺人未遂で逮捕

 7日午後8時5分ごろ、長野市稲田の「セブン―イレブン長野若槻店」で、店内に入ってきた男が、会計をしていた女性客(40)を刃物で刺し、女性と一緒にいた男性客(25)にも催涙スプレーのようなものをかけた。(読売新聞)

zara's voice recorderさんのページは更に詳しく当時の状況及びその後を伝えています。

http://zara1.seesaa.net/article/59766420.html

情報を整理してみましょう。

>長野市稲田の「セブン―イレブン長野若槻店」にて40代の女性が会計前にて立っていたところ、いきなり後部からサバイバルナイフを持っていた男に刺され重傷を負った。
直後、男を取り押さえようとした女性の夫にも催涙ガスを噴射、店内奥へと逃げ込んだ。
男は刃物を収集するのが趣味で、事件現場にも3本の刃物(内サバイバルナイフと牛刀)を持ち込んでいた。防犯カメラの映像によると、男は店内に入ってくると即座に被害女性の後ろに回り込み刺していた。<

他、情報を見てみると女性は事件当時お子さん(長女5ヶ月)を抱えていたようですから、全くの不運としか言いようがありません。女性がお子さんを抱えている事ほど無防備なものはありません。

このような状況下で(被害女性の旦那さんも長男4歳のお子さんを連れておられたようですから)完全に防御できるか疑問です。
また、犯人は被害者と口論を起こすわけでもなくいきなり刺しにいっています。これ程恐ろしい事はありません。

ただ、理解して頂きたいのは現在の日本ではこういった無機質な犯罪が多く(オーストラリアと比べてみても)、なんの理由もなく刺したり、といった事件が多いということです。
と言う事は、「今の日本ではいつ起こっても不思議ではない」という事なのです。

青田赤道さんは護身具の携帯を指摘されましたが、とっさにそれが使用できるかが問題になってきます。確かに素手ではリスクがつきますから、護身具の携帯はいいのですが、それ以上にこちらで私が何度も指摘しているように護身では「事前察知」「事前防御」が重要であると思います。

私事なのですが、普段私もコンビニはよく利用しています。特に深夜などは、雑貨から食べ物までなんでも手に入りますから重宝しています。

しかしながら、深夜などは「いろいろな人種(国、という意味ではない)」が来るのでかなり警戒はしています。例を挙げれば、コンビニを探して見つかったとしてもすぐに駐車・入店はしません。一回スルーして駐車場を確認、問題のある、もしくはありそうな車・人間がいなければ一旦隅へ駐車します(いた場合はそのままスルーして他のコンビニを探します)。

駐車した車の中から店内を確認(ジロジロとは見ないサッと目で流す感じです)、問題のありそうな人間(集団)がいないかチェックします。問題があれば即座に去りますが、なければ店内に入ります。店内全体をサッと見渡します。問題がなければ買い物を続けます。
この時問題があれば長居は無用でさっさと買って店を出ます。また、店内に入ってきた客も注意し、問題のありそうな客が入ってきたら警戒しつつもさっさと買い物を済ませ店を出ます。

そして、基本的にコンビニだけではなく、自分から見て周囲1~2メートル以内に入ってきた物・人間に関しては常に注意・警戒していますから(職業病です)、後ろに回りこまれれば分かります。

ただ、これは自分ひとりで行動する場合です。親族・友人・知人と一緒にいる場合、それだけで護身的には80%のロスとなります。男性と一緒であれば問題は無いのですが、子供・女性・老人と一緒の場合、悪い言い方をすれば「足手まとい」となります。

自分の身は守れたとしても、一緒にいる弱者の身を守るのは非常に難しくなります。

私自身、豪州にてボディーガード訓練を受け実践していますが、一番大切な事は「事前プランを練ること」に絞られます。よって、拳銃で応戦する、警棒で相手を殴ることが重要ではありません(むしろそう言う状況下に陥ったらボディーガードとしては失敗です)。
クライエント(依頼者)が通るルートを下見、逃亡用ルートの確保など細かに決めていき、安全を確保します。
後は「迅速な移動」「目立たない事」などが重要です。

話は長くなりましたが、もし私が今回の件の被害者の立場であるならば、入店してくる男を確認、同伴者に対して異常接近してくる男に前蹴りから護身具使用となります(状況にもよりますから、あくまでも例として)。

私は、事件現場となったコンビニに行った訳ではないですし、どんな感じの店で、客層はどんな感じなのか分かりませんから、実際のところははっきりとは言えませんが、だいたいこんな所でしょうか。主水

http://www.geocities.jp/suishin_ryu

 

事件

 投稿者:青田赤道  投稿日:2007年11月23日(金)17時49分39秒
  初めまして!

最近ではコンビニで買い物中、背後から刺されるという事件が起きましたが、そういった危険を防ぐ方法はないものでしょうか?
やはり護身具を普段から携帯していたほうのが良いのでしょうか?
素手では対処出来ないと思います。
 

お答えします。

 投稿者:主水メール  投稿日:2007年 9月19日(水)00時23分0秒
 
当サイト、護身術関連ページ内でも記述していますが、「事前警戒・事前察知・事前防御」です。
「なんだ、そんなことか」と意気消沈される方や、「襲われてからの護身術の事だ」と憤慨される方もいるかもしれませんが、上に挙げた事が最高の護身術だといえます。
状況にもよりますが、襲撃者が数十人、武道経験あり、犯罪組織関係、武装している、などの場合を想定してみて下さい。そして次にあなたの襲われた際の状況として、病み上がり、寝不足、体力低下など。環境状況として袋小路にいる、エレベーターの中、車の中など。いわゆる密室状態や逃げ出せない状況。

これら上記の事柄で相手が「100%」の力で襲ってきている、あなたは20%も出す事が出来てない状況で、あなたは本当に身を守れるのか?という疑問が出てきます。

上記の状況を打破するには、はっきり言って事前に「完全武装」でもしていない限り不可能です。そして、当然それは法に触れる行為です(巷で言っている護身具携帯の域を超えています)。
事前警戒・察知を行い危険があれば回避する、そして逃亡する。ということは結論から言えば「危険な場所や時間帯」に近づかない事を意味します。すなわち「君子危うきに近寄らず」です。慎重に行動する、という事が護身術には必須です。
ただ、ここで「じゃあ襲われてしまった時はどうするんだ」という意見が出てくるとは思いますが、あなたが行っていた100%の警戒網をかいくぐり、万が一にも襲われてしまった場合、当然「反撃するべき」だと思います。
そして命に関わる場合は「全力」で立ち向かう事が必要でしょう。そう言う状況下では「これはいけない」「あれもいけない」とは言ってられませんから「使えるものは全て使う」つもりでいきましょう。

しかし、クライムシーン(犯罪現場)はそんなに簡単なものではありません。相手(襲撃者)も手慣れた人間が殆んどですから、負傷する可能性はかなり高いものになるでしょう。
私が教えている(護身術を)部分は実に20%の部分のみだと以前書いたことがありますが、
それにはこういった理由が背景にあるからです。

詳しくは下記リンクへどうぞ。

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/goshinsite.htm

 

一番使える護身術とは

 投稿者:ダンヒル  投稿日:2007年 9月10日(月)14時52分15秒
  なんでしょうかね?教えてください!  

ありがとうございます!

 投稿者:主水メール  投稿日:2007年 7月16日(月)02時01分25秒
  名無しさん、これからも応援の程宜しく御願い致します。より一層精進してまいります。ヌンチャクの方、頑張って練習してみて下さい!

http://www.digbook.jp/index.php/cPath/459_460

 

ヌンチャク講座

 投稿者:名無し  投稿日:2007年 7月 8日(日)15時28分41秒
  わかりました。護身的要素を持っているということですね。誤解の無いようにいいますが、私は主水さんを批判しているとかそんなのではないんですよ。宏樹さんのヌンチャクは早いけど、主水さんのテクはどんな感じかとふと思っただけです。
もし、誤解があったらごめんなさい。実のところ私も主水さんの講座は全巻買ってますし、それを見て楽しく勉強させてもらってます。2ちゃんねるとかであーだこーだと言っているやからもいますがオタ掲示板のことです気にせずに。
これからも楽しみに見てますよ。ではでは
 

長久手の件について

 投稿者:主水メール  投稿日:2007年 7月 7日(土)01時11分8秒
  町田さん書き込みありがとうございます。5日、東京都内の訓練場で警察庁所属の特殊急襲部隊SATが訓練を行いました。北海道洞爺湖サミット開催を控えての事で、対テロ戦として徹底的に訓練をしているようです。また、今回は報道陣の前での初公開となりました。

やはり、先の長久手の事件が糸を引いているようで、多くの国民からは同事件が警察の「ミス」であると判断されているようで、警察組織側も相当敏感になっているのではないでしょうか。
私としては治安コラムに記したように、決してSATの能力を完全否定している訳ではなく、やはり「指揮系統の乱れ」に問題があったのではないか、と思っています。

全く別の件ですが、6月24日、岐阜県美濃加茂市川合町4の雇用促進住宅にて別居中の夫が包丁を持って立てこもり、機動隊がスタングレネード(特殊音響閃光弾=通称:フラッシュバン)を使用し突入、男を逮捕しました。
今回は隣県である愛知の件もあり、警察機関に対するプレッシャーが少なからずあったのだと思います。人質はいませんでしたが、早い段階でスタングレネードを使用、逮捕に成功しています。ちなみに同所は水心流支部の近くでもあり、曜日こそ合いませんでしたが、この事件を知った時は正直驚きました。なにせ地元ですから。

護身的に言えば「いつ何時も気を許してはならない。事件は思いがけない時にやってくる」であり、凶悪犯罪は意外と身近で起こっているものだと再確認できました。
犯罪とは決して人事ではない、ということでしょう。

治安情報コラムのリンクです↓

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/chiancolumn.htm

 

長久手たてこもり

 投稿者:町田  投稿日:2007年 7月 5日(木)13時49分48秒
  治安情報コラム拝見しました。長久手たてこもり事件について熱心に説明されていましたね。あんな事件が身近で起こるなんて、正直はじめは驚きました。
私は愛知に住んでいますが、最近いろいろな事件が起こりすぎです。ひったくりは日常茶飯事みたいな感じだし、コンビニ強盗だって多いし。つい最近だってイラン人だかが麻薬密売か何かで問題起こしてますし。もういいかげんにして!って感じですね。もう少し警察にもがんばってほしいな、と思う今日この頃です。
 

質問にお答えします

 投稿者:主水メール  投稿日:2007年 7月 2日(月)01時25分56秒
 
始めに名無しさん、回答致します。当サイトのヌンチャク講座を見て頂くと分かる通り、水心流ヌンチャク術は「実戦武器術」です。「宏樹代表のヌンチャク術との違い」ではなく「水心流ヌンチャク術」の特長を挙げるならばそう言えるでしょう。決してスポーツではなく、護身としての要素も含んだ「武道」としてのヌンチャク術と言えば分かりやすいでしょうか。
又、演武としても十分使用できますので、ヌンチャクビデオの方チェックしてみてはいかがでしょうか?

次にみつるさん、拳銃と武道についてですね。これは私自身、豪シドニーのセキュリティー・アカデミー(以下SA)にて射撃訓練をしていた際、気がついた事です。
半身の立ち方、重心の置き方・移動、身体の反転など、どれをとっても武道の要素を含んでいると言えるでしょう。練習方法についてはここではなく、拳銃と武道ページ内にて掲載予定です。もう少しお待ち下さい。

http://www.digbook.jp/index.php/cPath/459_460

 

拳銃と武道?

 投稿者:みつる  投稿日:2007年 7月 1日(日)14時50分39秒
  拳銃と武道のページ興味深深で読んじゃいました。ピストル?と武道っていうのが接点あったとこがびっくりです。いきなり質問です!主水さんはピストル?シャゲキ?をどこで練習したんですか?で、その練習方法というのは?  

NFAとの違いって何ですか?

 投稿者:名無し  投稿日:2007年 6月12日(火)23時56分22秒
  わかりました。ところで主水さんはヌンチャクビデオを販売されているみたいですけど、宏樹さんのヌンチャク技と違うところってのはなんですか?それは演武用なんですか?それとも実戦向きなんですか?教えてください。  

NFA宏樹代表

 投稿者:主水メール  投稿日:2007年 6月 4日(月)02時41分24秒
  はい、知っております。NFA(ヌンチャク・ファイティングアーツ)の宏樹代表ですね。無形無限流ヌンチャク術として活躍なさっている方ですね。代表は北海道の出身であると存じております。
TVでも活躍してらっしゃる方なので知らない人はいないのではないでしょうか。

また、TV番組も拝見しております。ヌンチャクのスピードはずば抜けて早い、かつ門下生に咥えさせた「キュウリ」を正面から寸分の違いもなく振りぬいて切断。そして極めつけは、バッティングセンターでの時速100キロを超える野球の球を打ち返す。これは、どれを見てみても文句のつけようがありません。

私は数人のヌンチャクの達人を知っていますが、宏樹代表にいたっては、ヌンチャクのスピード及び変幻自在の技の日本一と言えるのではないでしょうか?
また、技を見る限り、恐らく欧米で普及している「コンバット・ヌンチャク」であると思われます。

ヌンチャク一筋で頑張っておられる宏樹代表。これには私、主水も負けてはいられません!以前にも増してヌンチャクの技術を切磋琢磨していきたいと思っていますので、応援の方宜しく御願い致します。合掌

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 

NFA

 投稿者:名無し  投稿日:2007年 5月29日(火)21時12分48秒
  NFAって知ってますか?テレビでも有名になったと思いますが、そこの代表が宏樹っていう人で、これがまたとてつもなくヌンチャク速いんです。ヌンチャク使わせたら日本一かもしれないですね。これについてどう思いますか?  

ぜひ、トライして見て下さい。

 投稿者:主水メール  投稿日:2007年 5月 3日(木)01時48分2秒
  ひよこさん、ぜひトライして見て下さい。ヌンチャクを行う事によって当然、筋力も鍛える事が出来ますから、上半身へのダイエットにも最適です。また、軽い蹴り技(そんなに専門的でなくても構いません)と組み合わせて行えば、下半身も同時に鍛えられ、ダイエットにも効果抜群でしょう。
初心者の方は新聞紙などで作成したヌンチャクを使うか、市販のスポンジ製でも構いません。初めは出来るだけゆっくりと始めた方がいいでしょう。例えば、ダイソーなどで市販されている児童用のスポンジヌンチャクなどは初めての方には最適です。一度それでトライされてみて、次回、市販の練習用ヌンチャク(スポンジなど危険でないもの)を購入されてはどうでしょうか?

ヌンチャク講座は下記のリンクからどうぞ!

http://www.digbook.jp/index.php/cPath/459_460

 

女の人でも?

 投稿者:ひよこ  投稿日:2007年 5月 1日(火)14時02分8秒
  ヌンチャク講座ホームページ見ました。ヌンチャク講座の方も販売されているようですね。買おうかどうか迷っていますが、私のような女性でもいいんでしょうか?
ダイエットに効くとか、何か得なことってあるんでしょうか?
 

不具合の為遅れました事お詫びいたします。

 投稿者:主水メール  投稿日:2007年 1月 5日(金)02時33分33秒
 
不具合の為遅れました事お詫びいたします。

それでは、おかちゃんさんへ。フルコンとは、フルコンタクト(直接打撃)で、ノンコンとはノンコンタクト(当てない)の意です。簡単な違いを説明しますと(非常に大まかですが)ノンコン道場では主に形、基本が主体。フルコン道場では体力作り、そして組手が主体となっています。
フルコンは実戦系であり実際に肉体へ打撃を受け、痛みの中から武道とは何かを学ぼうとする感じがあります。ノンコンの強みは年齢層に関係なく出来る事だと言われています。
しかしながら、日本国内だけでもかなりの数の道場がありますから、全てが全て同じルールであるとは限りません。あくまでも「大まかに」言うと上記のようになります。
どんな道場にも利点はありますし、逆にカバー出来ていない部分もあります。最終的に習っている生徒がどう感じているか、そこにかかっていると言っても過言ではありません。ちなみに私達、禅・水心流はフルコンタクト空手です。当然、通常のフルコン流派同様、フルコン・ルールで行っています。ただ、水心流はスポーツ面(体を動かすという意味での)だけではありません。宗家直伝の自衛隊仕込のハードな基礎体力トレーニングは当然ですが、そこに精神的なトレーニングもプラスしています。
躾も重点的に指導しています。特に子供達に必要なのは肉体的なトレーニングだけではありません。彼らに本当に必要なものは、忍耐・謙虚・寛容といった「人間性の向上」です。そういったものを無視して、体ばかり鍛えていても「殺人ロボット」を作っているのとなんら変わりありません。また、「空手が出来る」と言っても帯を結ぶ事が出来ない、服を片付けることが出来ない、道着をしっかりと畳めない、長く正座が出来ない、挨拶が出来ない、目上の人間に対する礼が出来ていない等、体を鍛える以前に必要な事は山ほどあります。
よって子供達には「自身を制して我慢する(忍耐)」ことから学んでいきます。
そして上記プラス、昨今問題となっている「犯罪」への対処、いわゆる「危機管理=護身術」を学びます。
これらは当サイトを見て頂ければ分かると思います。結局は、フルコン、ノンコンと言いましても様々なカタチがあるということです。

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 

フルコンとノンコン

 投稿者:おかちゃん  投稿日:2006年12月 2日(土)15時54分36秒
  フルコンとノンコンの違いを詳しく教えてください。  

真の護身術とは?

 投稿者:主水メール  投稿日:2006年 6月18日(日)01時36分50秒
  同護身術とはイスラエルの軍式格闘護身術の事ですね。接近格闘術とも呼びますが、なかなか興味深い護身術だと私は思います。現在、ワールドワイドで活躍し、フランチャイズ化されてきていますね。私としては、多くの方に護身術を広める事が出来るので良い事だと思いますね。それによって犯罪が減れば何よりですし。

ピーコックさん~クラブ○ガって護身術なの?その割には素手が多いなあ~への返答。

同護身術は公式ページにもある通り、「人種や宗教を問わず、すべての人々の心を結び合い、世界中から暴力を消し去るように精進すること」でありますから、主に「素手での護身術」を中心に指導されているようです。最小限度の状況で身を守る事に念頭を置いた護身術、という事でしょうか。

私としましては「身を守る事」において当然素手での護身術は習得は絶対必要であり、それプラス、あらゆるものを使用した(身の回りの物)護身武器術を学ぶべきではないか、と思いますが。と言いますのも、弱者である女性や老齢者の方が身を守る事において素手では限界があるのではないか、と考えられるからです。

また何度もこちらで申し上げた通り、護身術とはフィットネスとは違い、「犯罪に対するもの」ですから「ドロドロ」した局面と対峙できなくてはなりません。
シドニーで以前発生した事件に、「軍人暴行殺人事件」があります。これなどは軍隊で特殊訓練をしてきた人間が「素人」に暴行に遭って殺害された例で、戦地を如何に駆け抜けて来ようと、街に巣くう「犯罪者」には役に立たなかった一例だと言えます。

軍隊云々も良いですが、私はやはり空手を含む日本古来から伝わる「武道」が護身術にあっているのではないかと思います。当然、「兵法」云々というのがありますが、それ以上に武道にしかない「謙虚」「寛容」「忍耐」が護身には絶対不可欠です。それは以下のことです。

「謙虚」であれば争いごとは起こらない。「寛容」であれば人から恨まれることはない。「忍耐」があればやはり争いごとを避ける事が出来る。

これは一夜にしてならずで、武道を長く続ければ続けるほど身についてくるものです。しっかりとした武道を習っていれば、次第に心は落ちつき寛容になりアグレッシブな部分が無くなってくるでしょう。アグレッシブで無くなれば争いに巻き込まれる事も少なくなります。

当然、強盗のような凶悪犯に襲撃され、反撃せねばならないときは手段を選ばずで身の回りのものを使えば良い、と思います。

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お遊び

 投稿者:クラブベガ  投稿日:2006年 6月17日(土)16時13分12秒
  つかえないっしょ!?  

クラブ○ガ

 投稿者:ピーコック  投稿日:2006年 6月16日(金)13時49分53秒
  クラブ○ガって護身術なの?その割には素手が多いなあ。武器とか使わないんじゃスポーツと一緒じゃん。あんなの女の子使えないよね?  

格闘技・武道・護身術

 投稿者:主水メール  投稿日:2006年 6月 7日(水)23時54分32秒
  まずまず2さん、「ヒカリモン」=刃物ということでしょうか?護身術、とは相手を倒すためのものではありません。一度回避・逃亡して警察に通報、襲撃者が逮捕されれば「それで万事良し」です。身を守るためには手段を選ぶ必要はありません。何も「ガチンコ」で戦う必要は無い、という事です。

私は以前も述べましたが、格闘技が悪いと言っている訳ではありません。当然身を守るためならば「やらなければならない」と思っています。ただ、桜井選手の場合、背負うもの(格闘技団体や試合に関して)が多い為に手を出せなかったのではないかと思っています。しかし、同選手も相手が「ヒカリモノ」で襲ってこれば必死になって抵抗し全力を持って倒しにかかったのではないかとも思いますが。

以前もここで述べましたが(3月20日のものです)、K1やPRIDEのような格闘家とは崇高な世界にいるものであり、常が戦いとする「武道家」とは違っています。「武道」には護身の部分があり、兵法があります。昔のサムライは常時持っていた箸や扇を鉄に変え(鉄箸・鉄扇)護身に使用した、といいますから防犯に対する意識が現代と如何に違うかお分かり頂けると思います。

格闘技、武道、護身術とは相反するようで似ている部分があります(以前述べました2月25日参照です)。ここでは長くなるので記述は避けますが、上記全てにおいて「心技体」が必要なのです。
一括して「格闘技にヒカリモノはダメだ」云々では見当違いなのではないでしょうか?一度お考えになって下さい。

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(無題)

 投稿者:まずまず2  投稿日:2006年 6月 7日(水)18時31分21秒
  K1だろーがPRIDEだろーが同じこった。ヒカリモンだされたらどうするよ?  

護身術と格闘技

 投稿者:主水メール  投稿日:2006年 6月 7日(水)01時35分19秒
  この事件について周囲もいろいろな意見がありますね。桜井"マッハ"速人選手は「PRIDE」出場選手ですが、昔から柔道、空手、シュートボクシング、修斗、そして総合格闘技とこなしてきており、正にマルチな選手だと言えるのではないでしょうか。
格闘家として見ても実に輝かしい成績を持った選手ですね。先ほども言ったように今回の件では「暴行受けてもプライド守る」「格闘技知ってても護身はダメ」など賛否両論ですが、実際の事件を見てみるとなんとも判断が難しいようです。

事件の概要はこうです。
<友人数名と飲食後路上を歩いていた同選手の左側を、後ろから車が突然突っ込んできた。同選手の左膝に車の右前部が接触。負傷を負った同選手に追い討ちをかけるように運転手の男は車を降りると、「何見てんだ。この野郎。なんだ、その目は」などと因縁を付けて同選手の顔面を殴った。これにより同選手は左眼球打撲、左眼窩壁骨折、膝打撲など全治1ヶ月の重傷を負った>

同選手の取った対応は、「格闘家は殴られる事に関し、一種の慣れを持っているので感覚が(殴られる事に対する)素人よりも少々鈍い」もしくは「襲い掛かってきた人間が犯罪組織に属する人間であった場合、後々の事も考えつつ逆上させないように相手の気のすむようにさせた」などの表れではないでしょうか。
これは決して同選手を非難しているということではなく、私達フルコンタクト空手をしている人間も含め、常人よりも「痛みに慣れているがために」出来る行為だと言う事です。
事件の被害者であった桜井選手も骨折や打撲など日常茶飯事であったはずですし(これはごく普通の人間であれば有り得ないことですね)、同選手の専門は総合格闘技であった訳ですから「殴られる」という行為においては「ごく普通」にこなしているはずです。
そういった部分が今回の事件の背景にあるのではないか、そう思うのです。私自身もシドニーにおいてナイトクラブへの潜入調査の際、ある事が発端で「憤慨」した大男に大型のブーツ(金属が先についていたもの)で突然前蹴りをされ、2メートル近く吹き飛んだ事がありました。蹴りは見事に「腹」に命中したのですが、腹筋を鍛えていた為全く効かず服を払いながら近づく私に相手は目を見開いていました。私が「ソーリー・マイト(ごめんな)」と言うと相手は「お前は日本人なのか?」といった話に逸れ、なんとか場が収まった経験があります。

これを聞くと一部の素人は「なぜやり返さないんだ」などという話になりますが、答えは簡単です。1、相手が犯罪組織に属し、拳銃などで武装している可能性がある為。また、後々大きなトラブルを呼び込む可能性がある為。2、防犯カメラが至る所にあり、バウンサー(用心棒)に締め出された場合、二度と同所に入る事が出来なくなる為。3、警察沙汰になった場合、暴行傷害罪等がかかり、移民局のブラックリストに載る可能性がある為。

私は今回の件に関し、同選手はトラブルを避けるため(例えば素人に怪我を負わせた場合、正当防衛でも格闘技経験者はフリになる。暴行傷害罪になれば犯歴がつく)に相手に殴らせたのではないか、と思います。事実、某有名空手団体の元選手が素人相手に暴行を加え、傷害罪で逮捕された経緯もありますし。

ただ、護身的な観点から言いますと、全方向を警戒し車などが走ってこればこれを避ける。また、接触してしまった場合。当然相手を睨み付けるようなことは絶対しない。しかし、怪我の程度によっては車種及びナンバープレートを確認。後に警察に連絡する。
それでも相手が襲い掛かってきた場合。先述したことを確認していれば咄嗟に走って逃げる(相手との距離を取る。相手も車を放ったまま追いかけてはこない)、後に警察に連絡する。もし、襲撃者の素早い動きで身動きが出来なくなった場合、両手を軽く広げて自身のアゴのあたりに持って行き(顔面を守る)、相手を威圧しない方向で相手の言っている事を聞く(話術で丸め込む)。相手とは敬語で話し状況説明をする。相手の気が治まり、立ち去ったあと警察に通報、傷害罪で訴える。目撃していた知人には証言者になってもらう。

とにかく世の中何が起こるか分かりません。全てに於いて事前察知、事前防御、事前警戒が必要なのは言うまでもありません。

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 

(無題)

 投稿者:まずまず  投稿日:2006年 6月 5日(月)18時13分16秒
  マッハ殴られちゃったねえ~K1ファイターって弱いんだねえ
格闘技やってても意味なしか。
 

はじめまして

 投稿者:風河  投稿日:2006年 1月 5日(木)17時59分2秒
  はじめまして、風河と申します
早速ですが、私は最近ヌンチャクにはまっています。
ヌンチャクとの出会いは、大分前にある方からヌンチャクをすすめられたときからでした
その方は太目の綿ロープに新聞紙を硬く巻き、ビニールテープを全体にしっかりと巻きつけたものを私に下さり、それで修練するようすすめられました。
そして半年ほど前にこのサイトを見つけ、主水さんのシドニー治安調査を見て「私も何か護身術を身に付けなければ」と思い、更に見ているとヌンチャク講座を発見、「私にもあの方から貰ったヌンチャクがあったな」と思い早速見よう見まねで練習しました。
それから少しずつ練習して、自分なりの技も考案したりして、少しは形になってきたようなので、先日、インターネット販売でアルミヌンチャクを購入しました。
色は黒で重さは440g、長さは255mmと、練習用のヌンチャクとできるだけ同じ長さのものを購入しました。これからもこの実践用のヌンチャクで、更に腕を上げて生きたいと思っています、ためになるヌンチャク講座をありがとうございました
参考までに私が実践用ヌンチャクを購入したネットショップをURLにいれておきます

http://store.yahoo.co.jp/koncrete/index.html

 

危機管理が大切です

 投稿者:主水  メール  投稿日:2005年12月12日(月)02時33分50秒
 
そうですね。一児の母さんの「人事ではありません」、良く分ります。今回は塾にて生徒が被害者に遭ってしまいました。詳細は日豪治安情報に譲りますが、こう何度も頻繁に発生しては、いてもたってもいられないのが心情だと痛感します。
しかし、理解して頂きたいのは、こういった事件を起こすような人間は「世の中に五万といる」という事実です。残念ながら、今の世の中は平和ではありません。一部の「知識人」と称する人たちの言っている様に「安全」であるならば、先日あったような罪も無い児童が理不尽にもメッタ刺しになるような事はありませんね。しかし事実起こっている。
 日豪治安情報でも述べましたが、「常識を知る」という事が大切だと思います。子供達に一度こう聞いてみて下さい。今まで登下校中に変な人に遭遇した事はあるか、友達で遭遇した子はいないか、そういった話を聞いた事はないか、と。
高い確率で「ある」と言う子が多いはずです。と、いう事はご両親がそういった事は起こりえない、と頭の中で考え、それを「常識」だと判断していても、実際の「世の中」、いわゆる現実の世界ではそれが「非常識」となってしまっている、という事です。
 現実の世界では、「意外と危険因子に囲まれている子供達」、それが「常識」なのです。
子供達を守るためには事前察知・事前防御が必要です。通学路を一度通り、危険な死角となるような場所は無いか、確認すると共に自宅と学校との間の距離などを事前に知っておく事が重要です。また、自身の車での送り迎えも考慮に入れなければなりません。
「仕事で行けない」「ガソリン代がかかる」と思われた方、子供の命とどちらが大切が考えなくても分るはずです。事情で仕事を続けなくてはならないお母さん方は、家族の方に頼んで送り迎えしていただく事が必要でしょう。
 残念な事にこういった事件はこれからも絶対に止まることはありません。特にこういった事件の犯罪者というのは、普段から社会でのストレスを蓄積し、爆発させたくてしょうがない状況に追い込まれています。
そしてそのストレスのはけ口を児童のような弱者にぶつけるのです。いわゆる社会の「負け犬」とでも言いましょうか。
しかし、どんな事件にせよ犯人が逮捕されたとしても、殺害された被害者本人が帰ってくることはありません。よって保護者の方は全力で子供達を守らなければならない、そう思う次第です。まずは自身の子供達に関心を持つ、それが大事です。

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 

またまた

 投稿者:一児の母  投稿日:2005年12月11日(日)13時10分9秒
  また子供が犠牲になりました。皆小学生ですが私も一児の母親として人事ではありません。やはり何か良い手はあるものなのでしょうか?もしあれば参考にしてみたいと思っています。よろしくお願いします。  

精神力

 投稿者:フルヤ  投稿日:2005年11月 1日(火)14時34分52秒
  武道とは技術ばかりではなく精神力を養うものである。まさにその通りですね。
水心流、これからも応援していきます!!!
 

誠にありがとうございます

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年11月 1日(火)01時20分35秒
 
当サイトをいつも見て頂き誠にありがとうございます。「精神面での強化」、確かにこれは私達が追求し続けるべきものであるように思います。
極○空手はフルコン空手の先駆け的存在です。皆が総裁に憧れ、また空手に走った方も多いのではないでしょうか。「最強の空手」、そうですね。世の中にはいろいろな空手がありますが、「最強」という二文字にこれだけ近づいた流派も無いかもしれません。
スポーツ武道についてですが、どんな武道にしても他者からいろいろな捉え方があるのは仕方の無いことです。やはり、実際にその武道をしている人間でないと本当は分らない事でありますから。
それぞれの武道にそれぞれの長所がある、そして短所がある。これはどんな武道にも当てはまる事です。「犯罪に対する武道」についてですが、水心流は護身的な要素"も"持っています。と言いますのは、当然それが全てではなく、精神面での強化、道徳観念の育成、青少年育成、いわゆる武道による人格の形成が重要なウェイトを占め、次に体力の強化、そして技の強化となっています。
やはり武道でありますから、精神的部分のウェイトが最も重いと言えます。しかしながら、「強くなる」という欲望は必要です。競争社会である過酷な世の中を生き抜くためには、「精神的にも肉体的にも」強くならなければなりません。「犯罪」に対しても精神的、肉体的にも強くなくては身を守れません。ただ、犯罪に対しては各人の「強さ」というものの意味が違ってきますが(老齢者であれば体力的な面を技術、兵法で補う等)。
これからも水心流は水心流としての「最強」を目指して精進していきたいと思っています。
どうかこれからも末永く宜しくお願い致します。合掌

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 

極○は最強。。。。。?

 投稿者:フルヤ  投稿日:2005年10月30日(日)13時46分36秒
  こちら極○空手をしている者ですがこちらのホームページ見させて頂きました。いろいろと見る所があり、目移りしましたがなかなか楽しめました。岐阜の一大勢力である水心流さんの事は以前から知っており、主に精神面での強化を主体としたトレーニングには定評があると聞いています。
それから護身術にも力を入れているそうですね。極○は最強の空手と言われていますし、これからもずっとそうでしょう。やはりフルコンの雄ですから。しかし、最近はスポーツ武道と呼ばれる事が少なからずあります。私は極○が最強であると信じていますし、やっていて誇りに思っています。
ただ、主水さんがおっしゃっているような「犯罪に対する武道」とは明らかに違うものだと思っています。ところで主水さんはどうお考えでしょうか?返答お願いします。
 

有難う御座います

 投稿者:二千言坊玄通士  投稿日:2005年 7月25日(月)19時53分20秒
  ていねいなご返事、有難う御座います。ここで勉強して実践していこうかと思います。私も老いても若い者に勝つような武道(大東流合気)でもやっていこうかなと思います。有難う御座いました。  

ご返答します

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 7月24日(日)04時40分3秒
  空手で呼ばれる「こつかけ」と呼ばれるものでしょうか?いわゆる沖縄伝統空手における秘技と言われるもので、腹筋の特殊な操作で体内に睾丸を入れるものです。しかし、現在でもそれを実際に使える空手家は少ないと聞きますが。
しかしながら、先天的に異常(突然変異とも言うべきでしょうか?)であれば、空手家云々ではなく出来る人間がいるのではないでしょうか。実際に金的を入れられても全く効かなかった強盗の話を聞いたことがあります(外国ですが)。
中国の場合は気功でしょうか?武道をしている者として確かに興味があります。一度調べてみたいと思います。
さて、二千言坊玄通士 さんの事ですが、「虚弱体質」ということなのでしょうか?まず、はじめに体質改善をしてみてはいかがでしょうか?足ツボ刺激などは良いかもしれません。市販で売られているツボ刺激器を使ってみてはどうでしょうか?まずは体質改善に努め、内臓から強くしていく必要がありますね。
歩く事も良いでしょう。ゆっくりと疲れない程度に歩く事から始めます。じっくりと体に刺激を与えていく事が大切だと思います。水を入れるダンベルなども体力強化になります。徐々に水を入れていき、体に慣らしていく。あせらずじっくりと行う事が重要です。
 しかし、何かの問題で(体の)どんなに頑張っても体力が全くつかない人もいるのは事実です。かといって体力がつかないのか、というとそうでもありません。違う意味で言うならば「問題なく」人体を強化する事は出来ます。
 キーワードは「脱力」です。男ならば誰しも筋肉をつけたい、体力をつけたい、という願望があります。しかし、武道で言う所の「技」は何も筋肉の量(体力)で決まるものでは有りません。「力」を抜く....これは非常に重要な事で、脱力を行い、「インパクト」のみにて最大筋力を使用する事によって十分な破壊力を生む事が出来ますし、技の切れも全く違ったものになります。
私が言いたいのは「体力の無い、脱力した状態」が悪い、とは決していえないと言うことです。
二千言坊玄通士さんが丁度、須藤氏の話題を出したので、共通した事を言えば、かの有名なグレーシー柔術のヒクソン・グレーシーなどはウェイトトレーニングを殆ど行わないようで、自身が技をかける際「力の流れを読み取るのが重要」と語っています。極真空手の
塚本氏なども同様にウェイト重視よりも空手の基本動作を重要視し、サプリメントや筋肉増強を促す薬の否定、肉偏重を嫌い、日本食重視が重要と語っています。「いくつになっても続けられる空手」が大切なのだとも。
護身術に至ってもそうですが、弱者に使えなければ意味がありません。私は自身が武道をしていますが、強いとも思っていません。人間誰しも年齢を重ねるごとにどんなに鍛えた筋肉も衰えていきますから。大事な事は老齢になっても如何に技をマスターし、体力とは違った意味での「力」をつけるか、そこです。
二千言坊玄通士さんも何かしらの武道をしてみると良いかもしれません。気功や太極拳など緩やかな運動から始めてみるのも手かもしれません。

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 

なぜ

 投稿者:二千言坊玄通士  投稿日:2005年 7月20日(水)18時55分42秒
  はじめまして、よろしくお願いします。いきなり質問なんですが、空手家の股間を須藤元気がおもいっきり10発ぐらい蹴ったのですが平気でした。あれって、どうなっているんでしょうか?中国にもいました。あと自分のことですが、喘息で12年死にかかって、小3~大4まで体育見学で肺活量もなく体力が全くありません。どういうことをしたら体力がつくでしょうか?  

武道を選ぶ

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 7月 4日(月)02時17分44秒
  そうですね、武道にも色々とありますから選ぶのに大変かと思います。武道や格闘技にはそれぞれ違った面があります。よってそれら特色を丹念に調べてみると良いと思います。
連打さんがおっしゃった武道から特色を挙げてみると、カンフー=全身の動きを高めるのに良い、テコンドー=主に足技を覚えたい方は最適、柔道=組技を覚え、かつ体力重視の方に最適、などでしょうか。
これらは簡単に挙げただけですが、ネットや書籍などで調べてみれば簡単に特色が分るはずです。
 ちなみに私のお勧めは当然、空手です。

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 

習いたい

 投稿者:連打  投稿日:2005年 6月25日(土)14時55分9秒
  最近武道に凝ってます!ちなみに何か習いたいです。空手にカンフー、テコンドーに柔道、いっぱいあるけど一体どれがいいんでしょうか?  

遅れて申し訳ありません

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 5月 9日(月)23時22分47秒
  多忙の為、チェック遅れました。申し訳ございません。
くものすけさん、お答えします。アメリカとオーストラリアの犯罪統計比較は見て頂けたと思うのですが、大筋で正しいと私は判断しています。アメリカの犯罪に関して大抵の方が過剰反応していますが、ホットスポット(危険地域)を除き、国家全体で考えてみれば犯罪被害率の高さはオーストラリアが上なのは歴然としています。
 調査欄でも申しました通り、犯罪件数もしくは認知件数で比較するのはあまり意味がありません。当然人口が多ければそれに比例しますから。よって人口過密で犯罪件数が多い方が危険(犯罪に遭遇しやすい)だと言うのはありえませんね。犯罪に遭っている人よりも、それに全く関係なく過ごしている人間の方が大半ですから。
また、豪州は軽犯罪が多いだけで大したことは無い、と豪語する自称知識人?の方をよく見かけますが、調査もしていないのではお話になりません。実際は凶悪犯罪(強盗・暴行傷害・強姦)も多いのが実状です。
ブリスベンに至ってはシドニーやメルボルン程ではありませんが、やはり注意が必要です。あまり開放的になると後々大変なことに巻き込まれるケースも考えられます。
 今の時代、安全だ平和だ、というのはナンセンスですね。どの国にいてもそれは変わらないでしょう。
 また、ブリスベンについて詳細な情報を求む場合は「モンドコンタクトフォーム」から直接ご連絡下さい。無償で情報を提供させて頂きますが、アンケートの方宜しくお願い致します。
 他、オーストラリア訪問を控えている方、現地治安情報を望む方、どしどしご連絡下さい(現在、全ての州の治安情報データベース完成致しました)。

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 

オーストラリア行きます

 投稿者:くものすけ  投稿日:2005年 4月30日(土)13時55分36秒
  主水さんはじめまして、くものすけです。実は私、オーストラリアはブリスベンに行く事になったのですが、現在のブリスベンの治安状況など教えてもらえたら嬉しいです。また、主水さんはアメリカとオーストラリアの治安を比較してオーストラリアの方が危険だ、というようなことを言っていますがそれは本当なんでしょうか?  

ご注意下さい

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 4月11日(月)00時12分8秒
  MICKYさん、どうもカキコありがとうございます。しかしながら、掲示板注意でも申しています通り、個人・団体に対する誹謗・中傷やプライバシー侵害に値するような行為は一切禁じられていますのでご注意下さい。
同サイトとは前回いろいろとありましたが、これらは「既に終わった事」でありますので、どうかそこの所宜しくお願い致します。

しかし、MICKYさんに言われた通り、確かに同サイト管理人さんの書いている事は疑問でもあります。ここでは中傷云々ではなく、第三者の視点として見てみたいと思います。

ここでは「ナイフによる護身」が中核ではあると思うのですが、私の意見を言わせて頂ければ、「非常に危険である」と言わざるを得ません。これについてはMICKYさんの意見に同意しています。



「安いナイフの良いところは、その気になれば数本買って「立ち寄り先」にも置いておけるところです。職場のデスクの奥に非常キットと共にフィクスドを、引出しにフォールダーを。自宅の寝室に一本、玄関にも一本、等々」~同サイト



ようは全ての場所にナイフを置いておいて、何かあれば護身用・災害用にという事なのでしょう。確かに悪い事ではないですが、どこにでも置けば良い、という訳ではありませんね。それならば、十得ナイフでも持っていた方が生活上使えるでしょう。
その上、玄関等、至る所にナイフなど置いていたら、賊に侵入された場合それを武器に使用される可能性が高いですね。

事実、高い確率で押し込み強盗は自宅キッチンの包丁を使用します。完全管理が出来ないような状況であればナイフを至る所に置くなどもってのほかです。ましてや女性などの弱者には到底使用できる方法ではありません。



「ちなみに、裏技ですが、ナイフの携帯が実質問題にならない状況がキャンプや登山など以外にもあります。いや、正確には問題なのですが、まず職質と軽犯罪法違反による送検が起こり得ない状況というのがあるのです。
それは、「女性連れのとき」「女性による所持」などです。
一般的に警察官は「深夜」「単独」「男性」を職質対象とすることが多い。
スパイや秘密捜査官が、監視の目をすり抜けるのに「男女ペア」というユニットを良く使うのも、人間は男女連れを警戒しない、という普遍的な性質を利用したものです。あとは、女性による持ち歩きは、彼女が常識的な行動時間と行動範囲をわきまえている限りはまず職質にかかることがないので、実質問題になりません。
勿論、持っている理由は「職場で使っていてそのまま持ってきてしまった」「家で使っていてポケットに入れたまま外出してしまった」という理由です。「仮に」護身状況でそのナイフを使ってしまったとしても、その理由は変わることはありません。その意味で「うっかり持ち歩いてしまう」ナイフは、外見上は「タクティカル」なものであってはいけません。
そう考えると、「格好いい強そうなナイフ」ほど「実用性のないナイフ」であると
思えて来ます」 ~同サイト



確かにあります。登山、キャンプ、フィッシング等アウトドアの際にナイフ持っていても状況的に問題はありません。当然、そういった状況下では使用するのが「当たり前」である訳ですから。ただ、実際に護身に使用するとなるといろいろ問題が出てきますが。また、スパイ云々というのは一般人には全く関係ない事だと思うのですが。



「女性による持ち歩き(ナイフの)は、彼女が常識的な行動時間と行動範囲をわきまえている限りはまず職質にかかることがないので、実質問題になりません。勿論、持っている理由は「職場で使っていてそのまま持ってきてしまった」「家で使っていてポケットに入れたまま外出してしまった」という理由です」~同サイト



これには疑問です。ナイフを弱者の護身に使用する、という観念自体が間違っているような気がします。



「職場で使っていてそのまま持ってきてしまった」~同サイト



確かに通じない事はないと思います。しかし、どういった職場でどういった事に使用したか確実に説明でき、実際にその職場で使用している状況でなくてはなりません。例えば、事務の仕事を主にしていて果物ナイフを隠し持っていたらいかにも怪しいというものです。
実際、男女関係無く発生している精神異常者関連事件の多い昨今、ナイフなど持っているだけでも「怪しい」となるのが普通ですから。



「家で使っていてポケットに入れたまま外出してしまった」~同サイト




これは「うっかり」ということでしょうが、警察はそんなに甘くはないはずです。警察は嘘を見抜くのが仕事ですから。
仮に、警察の職質でOKだとして、ナイフを護身に使用したとしましょう。襲撃者に不意に襲われ、刺したとしたならば、必ず法廷にかけられます。考慮しなければならない事は襲ってきた相手も同様にあなたを起訴する可能性がある、ということです。

それ以前に、ある程度のナイフ技術を知っていない限り無理といえますし、「肉体的強者である成年男性」がナイフを所持し、それを護身に使ったのならば必ず傷害罪に問われます。それは例え相手が武器で武装していても変わらないでしょう。


ナイフが護身として使用できる状況(可能性として)として、女性(弱者)が不意に襲われた襲撃者(男)に首を絞められるなどの殺人行為に及ばれ、「たまたま」持っていたナイフで咄嗟に刺してしまった場合。
また、襲撃者が武器で武装しており、「たまたま」持っていたナイフで「咄嗟に」刺してしまった場合など、「弱者が」生命の危険に晒され、かつ「偶然」に刃物を持っていた場合に限られるでしょう。しかし、そこに被害者の精神の混乱が全く無く、計画性があったとしたならば、これはこれでまた問題となります。

結論としまして、ナイフを護身に使用する事はやはり疑問です。特に弱者であるならば当然です。刃物は簡単に致命傷を負わせる事の出来る凶器です。その凶器を持っている事で、自身が多大なリスクを背負う事になることを覚えておきましょう。

現実のクライムシーン(犯罪現場)はそんなに甘くないのですから。合掌

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 

これっていいの?

 投稿者:MICKY  投稿日:2005年 4月10日(日)15時04分21秒
  近接格闘研究っていう護身専門うたってるサイト。これほんとに分んない。特にここのとこの掲示板、ナイフオタクの集まりになってる。
それでもって掲示板でこんなこと言ってる。

>安いナイフの良いところは、その気になれば数本買って「立ち寄り先」にも
置いておけるところです。職場のデスクの奥に非常キットと共にフィクスドを、
引出しにフォールダーを。自宅の寝室に一本、玄関にも一本、等々。
移動中は綺麗な体で、法律的にもノープロブレムです。
使い慣れたナイフをあちこちに置いておいて、普段の雑用に酷使してやることで、
基本的な操作能力も自然に上がります。

これって合法?疑問あり。

>ちなみに、裏技ですが、ナイフの携帯が実質問題にならない状況が
キャンプや登山など以外にもあります。いや、正確には問題なのですが、
まず職質と軽犯罪法違反による送検が起こり得ない状況というのがあるのです。
それは、「女性連れのとき」「女性による所持」などです。
一般的に警察官は「深夜」「単独」「男性」を職質対象とすることが多い。
スパイや秘密捜査官が、監視の目をすり抜けるのに「男女ペア」というユニットを
良く使うのも、人間は男女連れを警戒しない、という普遍的な性質を
利用したものです。あとは、女性による持ち歩きは、彼女が常識的な行動時間と
行動範囲をわきまえている限りはまず職質にかかることがないので、
実質問題になりません。勿論、持っている理由は「職場で使っていてそのまま
持ってきてしまった」「家で使っていてポケットに入れたまま外出してしまった」
という理由です。「仮に」護身状況でそのナイフを使ってしまったとしても、
その理由は変わることはありません。その意味で「うっかり持ち歩いてしまう」
ナイフは、外見上は「タクティカル」なものであってはいけません。
そう考えると、「格好いい強そうなナイフ」ほど「実用性のないナイフ」であると
思えて来ます。

ええ~っ!って気持ちになるよね。特に、

>「仮に」護身状況でそのナイフを使ってしまったとしても、
その理由は変わることはありません。

おいおい。危ないだろっ!って言いたくなる。
 

よくわかりました

 投稿者:ポッチ  投稿日:2005年 3月27日(日)14時44分41秒
  これで泥酔者や麻薬中毒者がいかに危険なのかがわかりました。大事な事は注意深く観察し、こういう人間を事前に見つけ出す事なのですね。"本当の護身術"については楽しみに待っています。では!  

お答えします

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 3月23日(水)02時24分23秒
 
「泥酔者」は酔っているレベルにもよりますが、かなり酔いが回っている場合に於いては痛みを感じにくくなります。ある男性が酔っている最中に喧嘩をしてアバラを骨折し、酔いが完全に切れるまで痛みを感じなかった例があります。
また、アルコールにより血流・心拍数が一気に増大、通常よりも興奮度が上がることにより、予想だにしなかった力を発揮する場合があります。

麻薬常習者(麻薬によりますが)の場合ですが、アメリカで実際にあった事件を例に挙げてみましょう。

「アメリカにて凶悪犯罪者が逃走、警察は男を取り囲み銃を一斉に向けた。男は斧を持っていただけだったが、麻薬を使用している為、興奮し警官らを威嚇している。
やがて男は警官隊に向かって走ってきた。斧を振り上げる男に警官隊は一斉射撃を行った。弾丸は男を蜂の巣にしたが、男は尚も走り続け警官隊の一人の頭を斧で叩き重傷を負わせるとそのまま死亡した」

この際興味深いのは、弾丸が頭・中枢神経を直撃しているにも関わらず身体が動いたという点です。こういった事件が背景にあり、アメリカの警察組織では相手が「ノックダウン」するまで撃ちつづけるシステムが出来上がったのです。連射必倒というべきでしょうか。
話は逸れましたが、精神異常をきたした人間に関しても同様です。人間の肉体は鍛えなくとも極限の力を出す事が出来る場合が稀にあります。
その殆どの場合が、薬物やアルコール等を摂取した時に発生しやすいようです。しかしながら、こういった極限の力を出し切った後、肉体への負担は著しいものがあり、臓器にかなりのダメージを与えるのは免れないでしょう。

結論としては「こういった人間」に対しては細心の注意を払って行動した方が良いという事です。幸いにも、こういった人間の特徴は「分りやすい」ですから、言動・行動・態度等をチェックして、該当者がいれば近づかない事が大切でしょう。

また、「本当の護身術」に関してですが、また日をあらためて「誰でも出来る護身術講座」にて公開したいと思っています。それまでもう少しお待ち下さい。合掌

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質問です

 投稿者:ポッチ  投稿日:2005年 3月22日(火)15時43分39秒
  前回、主水さんは
>>基本的に麻薬常習者・泥酔者・精神異常者に関してはちょっとやそっとの打撃技や関節技等は効きません
とおっしゃいましたが一体どの程度の事なのでしょうか?

また、
>>本当の護身術とは、「格闘技は出来て当然」で、それプラス、「状況判断」や「危機管理」そして「あらゆる武器に精通する」など知らなくてはいけない事が山ほどあります。
ともおっしゃいましたが、この"本当の護身術"とは一体どんなものなのか詳しく教えて頂けたらうれしいのですが。
 

スポーツ

 投稿者:ひらけごま  投稿日:2005年 3月21日(月)13時36分17秒
  K1確かに最高だったけどやっぱりスポーツだYO  

K1と護身術

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 3月20日(日)01時16分46秒
  K1、テレビで放映していましたね。韓国はソウルでのトーナメント試合という事でしたが、中でも 韓国相撲のチェ・ホンマンと、ムエタイのガオグライの試合は実に見物でしたね。
本当に凄かったのは、あれだけの身長差・体重差を物ともせず切り抜けたガオグライの精神力とテクニックでしょう。正に「子供」と「大人」といった様相でした(ガオグライの足の長さとチェの腕の長さが殆ど同じでしたね)。また、レミー・ボンヤスキーやピーター・アーツは正に熟練者という感じで、経験に裏づけされた実力を感じました。
 正道会館の角田最高師範に至っては、曙に敗退となってしまいましたが、43歳という高齢ながら挑戦し続ける姿には感動しました。

 このように人々を魅了し続けるK1。私自身も研究させて頂くことは当然ありますし、「実戦空手」という面に限っても非常に注目に値する部分だと思います。
 ただ、「護身術」という範疇で考えた場合、それはまた違ったものになってくるでしょう。

 例えば、K1ファイターでもある某氏が東京にて通り魔に刺された事件、そして同様にK1ファイターでムエタイ・ファイターでもあったアレックス・ゴングの射殺事件や米国プロレスラーはジョン・シナのナイトクラブ刺傷事件(体を数箇所刺され腎臓を損傷)など。

こういった事件の背景にスポーツ選手としての「アスリート」と日々闘いとする「武道家」の違いがあるのではないでしょうか。
アレックス・ゴングの事件に関しては、こちらが詳しいですが、何で武装しているか分らない人間に対して、丸腰で立ち向かおうとするのはあまりにも無謀でした。リングの上はリングの上、犯罪への護身術とは次元が違います。

 と、言いますのも、K1ファイターが悪い云々という訳ではなく、「比べる事自体がおかしい」という事なのです。純粋に肉体と精神を練磨するK1ファイターの住んでいる崇高な世界と、犯罪の持つドロドロとした性質の中でこそ生きる「護身術」とは全く相反するもの、と言えば分りやすいかもしれません。合掌

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最強の護身術

 投稿者:bjf  投稿日:2005年 3月19日(土)14時08分43秒
  最強の護身術はK1ファイターになること!これ最強!  

(無題)

 投稿者:mamasan  投稿日:2005年 3月18日(金)12時33分36秒
  確かに私達保護者自体に問題があると言わざるをえません。私自身、子供の行動には逐一目を光らせているつもりですが、それでも100%とは言えません。本当は定期的にパトロールでもすれば違うのでしょうけれど。  

当然あります。しかし....

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 3月18日(金)01時21分9秒
 

当然ありますが、最近発生している児童に対する凶悪犯罪を見ても分かる通り、その手口は時に巧妙でかつ、狡猾です。
そういった犯罪者に対処する場合、既存の体術をベースとした護身術は当然知っておいた方が良いのは言うまでもありません。が、「事前防御」として常日頃から児童達に注意を促す、一人歩きを出来るだけさせない、コミュニティーが一丸となって周囲に目を光らせる、パトロールをする等の「犯罪の予防」を事前に行う事が「子供を守る護身術」だと言えるのではないでしょうか。

その為にはまず保護者の方々がしっかりと「現状を認識」することが大切だと思います。
メディアを見れば分る通り、岐阜での連続刃物男目撃及び傷害未遂事件(現在進行形ですが)や群馬の8歳児傷害事件など児童を狙った凶悪事件は連日して発生しています。

群馬の件では女児が襲われ刺された時は、塾の帰りだったそうですから、「いかに保護者が認識不足」なのかが浮き彫りにされた感じです。
午後の六時に低年齢の児童がトコトコと一人歩いて帰宅している、という状況が未だにある限り、こういった犯罪は無くならないのではないでしょうか。合掌

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子供にも出来る護身術

 投稿者:mamasan  投稿日:2005年 3月17日(木)11時23分30秒
  最近、子供が狙われる事件が多いような気がします。ところで子供が出来る護身術というのはあるんでしょうか?  

怖い

 投稿者:かりんとう  投稿日:2005年 3月13日(日)15時45分14秒
  異常者ってすぐ刃物持ってくるから怖いよね。何しでかすか分からないってゆうか。  

なるほど

 投稿者:せむ  投稿日:2005年 3月13日(日)03時09分39秒
  わかりました!
やはり格闘技とはある意味別次元の技術ですね。
大変参考になりました。ありがとうございます!
 

お返事ありがとうございます

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 3月13日(日)01時42分2秒
 
そうですね、肘打ちは非常に効果的な技だと思います。ただ、せむさんも御指摘頂いた様に、着ている服装によって使いにくい場合があるのは否めないのですが。

しかしながら、実戦では肘打ち一発で決まるという事は絶対にありません。肘打ちで決まらなければ目突きや膝蹴りと、次のオプションを用意しておく(もしくは自然に出る)事が重要だと感じます。

また、着ている衣服についてですが、「護身」というシーンに於いて絶対必要不可欠な要素が「服装」と「靴」です。
 私自身、この二つは重要視しており、出かける前には双方ともダブルチェックしています。
例えば、靴について言えば、「軽量」で「強固」である事が不可欠です。前述しましたが、刃物相手にしましても、いかに「俊敏」に動けるかが重要ですから。
 服装については、せむさんもおっしゃったように「夏」と「冬」では全く環境が違います。私自身としては、こういった事から状況に応じて服を選んでいます。言ってみれば「護身」専用に服を選んでいる、ということでしょうか。
例として、冬に、「寒いから」といって着こんだり、分厚い服を着たとすれば、それだけ動きは鈍くなります。また、体を動かす事によって熱量は自然と上がり、心肺に負担がかかるため、「通気の良い服装」の方が良い、ということになります。

私自身としましては、シドニーでのボディーガード業の際、如何に上着を使って武装した状態(主に腰周りです)を「隠す」事が出来るか、を経験していますが、その際に最も大変だと感じたのが「夏場」です。
暑いうえに平然として業務を行わなければならず、かつ目立たないように行動しなければいけませんでした。と、ボディーガード云々は置いときましても、服装を選ぶ事は「護身」の一部なのだと、私は感じています。

次にせむさんの御質問の、「左足による素早い前蹴り」についてですが、せむさんが既にお答えになった「威力はある程度は犠牲にする覚悟で右足を移動させずに位置をそのままにして上体をやや反らすようにして前蹴りを打つべき」が正解だと思います。

なぜかと申しますと、「上体を逸らす」ことによって相手の刃物との距離が多くとれます。それによって上体への刃物による被害を減らす事が出来ます。では下半身については?というご質問があるかもしれませんが、「常に動いている事」が第一前提ですから、
常に動いている足部分を狙われる可能性は「上体よりも」低くなります。そして、その上に足は「靴」というガードをつけています。よって刃物を持った相手に「素手で」立ち向かう場合、動きながら前蹴りにて牽制、という形になります(しかしながら物事に絶対は無い事を付け加えておきます)。

また、この技に威力は求めていません。「刃物を持った手及び手首」がターゲットですから、素早くかつ正確にターゲットを捉えることの方が重要です。

最後に、私自身は武道家、そして空手家ですが、身体強化を目指すも、護身術と空手の組手等とは全く別の次元であると考えています。
犯罪に対処する、という事を考えた時、襲撃者が武器を持ってくるのは「当たり前」の事であり、複数でくるのも当たり前の事だと考えています。

「某サイトさん」ではありませんが、全ての空手家は素手での正々堂々を旨としているから対犯罪での護身術には向かない、という意見があります。
しかし、それは全くの考え違いであり、私自身、対犯罪にて「素手での正々堂々を気取る」考えはもうとうありません。

本当の護身術とは、「格闘技は出来て当然」で、それプラス、「状況判断」や「危機管理」そして「あらゆる武器に精通する」など知らなくてはいけない事が山ほどあります。
この「本当の護身術」については過激な部分が多々ある為、女性や高齢者等の弱者には絶対勧められるものではありませんが。合掌

http://www.geocities.jp/suishin_ryu/

 

とても参考になりました!

 投稿者:せむ  投稿日:2005年 3月12日(土)03時28分6秒
  「突然襲撃されて「自然」に出る技が本当に合った効果的な技なのではないでしょうか。

 その通りだと思います。私の場合は咄嗟のときには反射的に顔までガードを上げるので、その動作と連動した肘打ちが自分には合ってるようです。肘打ちは個人的に一番好きな技でもあるので、これを基軸にしていきたいと思います。

 ただ、夏は問題ないのですが、冬でコートなどを着て厚着している場合には打ちにくいという難点を感じます。特に下から上に突き上げる肘打ちは布に引っ張られて威力が削がれるという不具合が顕著なようです。両肩を上げて首を埋めるようにして打つ&打つ肘とは反対の肘を後ろに引けば少しはマシになるのですが、それでも身軽な格好で打つ場合に比して弱くなってしまうのは否めないように感じますし、咄嗟に打つ場合にこれらの補助動作ができるかも自信がありません。減少した威力分は気にしなくて良い程度のものであればよいのですが、主水さんが実戦において肘打ちを使った場合にはこのような不具合は感じられましたか?

 「手首を掴む」については私も疑問に思っていたので、「腕・脇」で極めるについては大変参考になりました。

 「左構えであれば(左前)左足による素早い前蹴り」についてなのですが、この場合には右足の位置や移動はどのようにすればよいのでしょうか?先刻実際に何度か試してみたところ、右足を移動させずに位置をそのままにした場合に上体を反らさずに威力を出そうとするとどうしてもサイドキック気味になってしまいます。右足は左足に近づけてスイッチ気味に前蹴りを打つべきなのでしょうか、それとも威力はある程度は犠牲にする覚悟で右足を移動させずに位置をそのままにして上体をやや反らすようにして前蹴りを打つべきなのでしょうか?

 「刃物との戦い」において「まず武器になるようなものを探す」という視点が自分には欠落していたことがわかって目から鱗でした。基本中の基本だとは知識として知っていましたが、対刃物の技術を模索するうちにこのような戦略的視点を失念していたようです。
 

刃物を持った相手に対して

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 3月12日(土)02時00分20秒
 

そうですね、確かに学生さんが多いような印象は受けますね。某サイトは某サイトでやっているのでもう口出しはしませんが。

では、せむさんへアドバイス(私のような者で良ければ)させて頂きます。
「護身の為に何か一つ重点を置いて修練を積む技」についてですが、あえて言うならば、前蹴り、膝蹴り、肘打ち、掌底でしょうか(こういった意味の技なのでしょうか?)。

また、金的への膝蹴り・前蹴りや、肋骨・顔面等への肘打ち、鼻への掌底打ち等が有効技でもあると思います。生命がかかってくる状況下での護身に於いては、一指拳・貫手・熊手等による目突き等も考慮に入れなければなりませんが。このように、人体の急所に打撃を加えることが重要であると思います(誰でも出来る護身術講座を参照して下さい)。

しかしながら、私個人としましては超接近であれば自然と肘打ちや膝蹴り、間合いが取れていれば前蹴りが出ます(道場での組手等を除く実戦に於いては)。
やはり、護身術の技というものは「シンプル」で無くてはならず、複雑なものではいけないのでは、と思います。突然襲撃されて「自然」に出る技が本当に合った効果的な技なのではないでしょうか。

関節技・寝技等についてですが、水心流道場でも護身術として実践訓練は積みます。しかし、実際の場(犯罪現場)に於いて、使用できるものは確実に少ないのでは、と感じます。
中でも後部からの「チョークスリーパー」、前部からの「ギロチンチョーク」と呼ばれるものは、相手を「拘束」するのに持ってこいの技ではないか、と思います。私自身も使用した経験はありますが、それは暴れる泥酔者を取り押さえたりする程度であり、「シラフ(酔っていない)」の狡猾な襲撃者に対しては、やはり打撃で制してから関節技・絞め技等で取り押さえる方が無難であるでしょう。

しかしながら、実際は犯罪者を取り押さえるリスクを負う必要は全く無く、打撃を加えてからの回避・逃亡が出来れば問題無いのではないでしょうか。また、相手が複数の場合は当然、寝技・関節技等は意味をなしません。

ここでは護身体術のみを強調しましたが、真に問われるものとは「事前警戒・察知・防御(回避)」であるのは言うまでもありませんが。

そして次に、せむさんの質問「ナイフ~包丁程度の長さの刃物を持った犯罪者と対峙せざるをえなくなった場合に、一番気をつけなければならない点」についてです。

それはやはり「間合い」ではないでしょうか。相手の状況にもよりますが、基本的に麻薬常習者・泥酔者・精神異常者に関してはちょっとやそっとの打撃技や関節技等は効きません。よって相手がそういった人間でかつ刃物を持っていた場合、始めに絶対必要なのは間合いを十分とることです。これが出来なければ、相手は殴られようが蹴られようが骨折しようがただ刺しにくる可能性は大です。
「俊敏な動き」で瞬時に間合いを取れないのであれば、そのまま退避した方が得策でしょう。

間合いを取った後は周囲から武器になるようなものを素早くピックアップし、それを牽制に使用します。機を見て相手の刃物を持っている手及び手首等をそれで叩き、刃物を落します。当然、これには「俊敏な動き」が必要ですから、日頃の訓練は必須です。相手以上の動きが出来なければ刺されてしまいますから、足は絶対に止めてはいけません。

「一般的には、遠距離なら前蹴り、近距離なら刃物を持っている方の手首を掴んで刃が自分に向かないように密着してヒザなどで攻撃、というのがセオリーであったように記憶しているのですが~せむさん~」

そうですね。遠距離の前蹴りは有効です。 襲撃者に襲われた際に武器になるようなものを持つこと(もしくは持っていなければ)が出来なければ、「素手での戦い」となります。やはり間合いを瞬時にとって動きつつも前蹴りで相手の刃物を持った手及び手首を蹴り、刃物を落とすようにします。

しかし、ここで重要なのは、左構えであれば(左前)左足による素早い前蹴り、右構えであればその逆、とした方が効果的です。なぜならば、効き足を点として動いた方が身体のバランスを保つことが出来、襲撃者に一気に畳み込まれる(突っ込まれる)危険性が回避できるからです(実際に動いてみると分かります)。そして、襲撃者の周囲を回りつつ(間合いを保ちつつ)、相手のスタミナ・注意力の薄れるのを待ち、機を見て相手の刃物を蹴り落とします。そのまま襲撃者を拘束する場合は、蹴り落とした後、一気にタックルをし顔面を中心に打撃を加え拘束します。

近距離の場合は相手の手首間接(刃物を持った)を「腕・脇」で極め、同時に掌底、その後、髪・頭等掴みながら(引き込んで)同時に金的・鳩尾・顔面へと膝蹴りを入れます。

せむさんのおしゃった「襲撃者の手首を掴む」、に関してですが、刃物を持った相手に対する関節技として私達もそういった訓練はします。それは複雑な体の動きを訓練する、という理由ですが。

しかしながら、「掴む」という行為は対刃物戦に於いては非常に危険な行為ではないかと感じます。
以前、ある夫婦喧嘩の場にて、柔道の有段者であった男性が、妻に包丁を突きつけられ、咄嗟に「掴んでしまった」所、包丁の刃の部分を握ってしまい指を落とした、という事件がありました。掴む、のであれば一気に相手の間接を極めた方が良いかもしれません。当然状況にもよりけりですが。


ただでさえ、刃物との戦いには危険がつきまといます。よって間合い、退避通路(どのように逃げるか)は重要事項です。特に「間合い」は生死に繋がることが多々あります。不審者に襲われる最初の段階で生死が決まっている場合が多いのですから。

どうでしょうか、参考になったでしょうか?ご意見等お聞かせ頂ければ幸いです。合掌

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はじめまして

 投稿者:せむ  投稿日:2005年 3月11日(金)04時01分34秒
  下の方で話題に出てた某サイトの管理人さん、徒手空拳の格闘技や護身術は全く経験したことがないみたいですね。ゲストブックでカミングアウトしてました。しかも護身術を身に付けるなら軍隊格闘の本を読めば十分だそうです。苦笑するしかありませんが、真に受けた中学生とかが悲劇を起こさないことを祈るばかりです。

ところで、 主水さんは「護身のために何か一つに重点を置いて修練を積む」(その一つだけ習得する、ではなく他の技も一通り修練するという前提で、この技を重視する)としたらどの技を推奨されますか?

また、某所での異常者による事件の現場に居合わせてしまったなどの不運に見舞われた場合のように、「ナイフ~包丁程度の長さの刃物を持った犯罪者と対峙せざるをえなくなった場合」には一番気をつけなければならない点はどのような点でしょうか?一般的には、遠距離なら前蹴り、近距離なら刃物を持っている方の手首を掴んで刃が自分に向かないように密着してヒザなどで攻撃、というのがセオリーであったように記憶しているのですが、これの当否についても併せて教えて頂ければ幸いです。
 

不審者・異常者への対処法

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 3月 9日(水)01時48分26秒
 

paruさん、通りすがりさん、遅くなって申し訳ありませんでした。
それでは始めに答えから申しますと、不審者、もしくは精神異常者に対する対処法は当然あります。それは前述しているような実にシンプルな事です。

「事前察知・警戒・防御」がやはり基本となります。以前にも申しました通り、昨今、異常者による凶悪事件は珍しいものでもなく、かつ不審者・異常者の関連事件で言えばそれこそ膨大な数に上るのではないでしょうか。

通りすがりさんがおっしゃった様に、刃物等武器を片手に「いきなり来られれば」どんなに強健な肉体を持った格闘技選手であろうとも、死傷する可能性は大です。それは当然のことですね。ちなみにこういった事は既に「シドニー治安調査と水心流護身術の在り方」でお答えしています。

「気配り」とはその字の通り、「周囲に気を張り巡らす」事を言いますが、「油断」していては護身も何もありません。どんな状況下に於いても「冷静」で、「慎重」であることが非常に重要なことなのです。

護身術とは当掲示板で前述した「心技体」が合わさったものです。例え、これらの一つが欠けたとしても意味は成しません。通りすがりさんがおっしゃった某所での事件ですが、異常者による事件が多く発生している現在では、「まさかこんな所で」という考え方が「命取り」になります。
心=いわゆる精神力・知力を使って、周囲に対する警戒を怠らない。これが非常に重要な第一ステップなのです。そして危険があれば即回避する。そして襲撃者が異常に接近している場合に限り「技・体」が生きてくるのです。

残念ながら家から一歩出たならば「気配り」は忘れないことです。そこまでしてまでショッピングはしたくない、とおっしゃる場合は、「次はあなた自身が被害者になる可能性が高い」事を覚悟しておいて下さい。

事件のあった某所では、事件直後、すぐ刃物展示を取りやめ、包丁等を回収したようですが(探偵ファイルさんが詳しく取材しています。ここをクリックして下さい。)、全ては事後策と言わざるをえません。
刃物に関する規制を強化し、購入する際のID提出は勿論、刃物類は全て施錠できる強化ガラスケースに入れておかない限り、こういった事件は再発する可能性があります。

しかしながら、実際は刃物などどんな所でも購入することは出来ますし、カッターナイフくらいであればコンビニでも不審がられず買うことは出来てしまいます。また、自宅キッチンに包丁を置いていない所など皆無に近いといって良いでしょう。

通りすがりさんには非常に申し訳無いことですが、護身に「無理」という言葉は禁句とも言えるものです。無理というのは実際にやってみないと分からない訳ですし、自分自身からネガティブになり、「ダメに決まっている」と自身を危険な状況下に追い込みかねません。
例え生存する確率が少なくとも、「自身を信じること」が非常に重要な事なのです。全てをポジティブに持っていけるか否かにかかっていると思って良いでしょう。

対処法として、事前警戒→不審者を事前察知→事前防御としての「回避行動」→距離をできるだけ多くとる→必要であれば周囲の客・警備員等にその旨を伝えるか、移動しながら警察への通報を行う。
事前察知に於いては、「周囲から浮いている人」や「落ち着かない人」、「一人で何かを探すように歩いている人」、「ボーっとしている人」、「こちらをじっと見ている人」など自身の勘を頼りにチェックすると良いでしょう。

プラス、万が一の為に道場等に於いて、護身体術を実践、身につけておく事をお勧めする。最終的には自身の肉体に頼らなくてはならない時があるからです。素早く回避する場合にも、足の筋力は求められますから。合掌

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無いでしょ

 投稿者:通りすがり  投稿日:2005年 3月 8日(火)17時37分55秒
  イ○ーヨー○ドーの事件みたいにいきなりこられたら無理でしょ。そんなものに護身術なんてものが通用するかどうか。対処法があったらこっちが知りたいくらい。  

不審者への対処

 投稿者:paru  投稿日:2005年 3月 6日(日)17時06分24秒
  いきなりの投稿ですみませんが少し質問があります。頭のおかしな相手に対しての対処法というのはありますか?最近日本では店の中でいきなり刺してきたり路上で突然襲われたり、というのが多いですよね?
こういった事についての対処法があれば教えて下さい。
 

確かに削除されています

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 3月 4日(金)00時55分35秒
 
そうですね、確かに削除されています。これで当サイトに対する「中傷文」の掲載された「ブログ」は完全に削除され、当然、当サイトへのリンクも削除されました。

それが、某サイト管理人さん自身の「葛藤」から生じたものなのか、それとも、当サイトに掲載されていた「中傷文に対する警告文」等が効果を持ったのかは定かではありません。
とにかく、今回の件で「某サイト管理人さん」が改心し、広い心を持って良いサイト作りを目指して貰える事を節に願ってやみません。

さて、禅・水心流掲示板では、武道全般、護身術、治安等、どんな些細な質問・疑問等も受け付けています。どうぞご自由に書き込んで頂けたら幸いです。

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"あの"サイト終わっちゃったよw

 投稿者:ジャック  投稿日:2005年 3月 3日(木)15時18分55秒
  一時はやった某サイト、てゆうか正確にはブログなんだけど、とうとう削除されちゃったねwwご愁傷様。悪いことしてると自分にかえってくるってゆういい見本だね。ちなみに某サイトの管理人ダメ押しでゲストブック書きまくってるし。訳わかんないね。とにかく、一件落着ということで。  

実践が大事ですね

 投稿者:ニナ  投稿日:2005年 3月 1日(火)15時51分21秒
  分かりました。理論より実践(経験)が意味がある、ということですね。私も友達にすこし手伝ってもらおうかなって思います。実践!実践と!  

理論と経験について返答です。

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 2月27日(日)02時46分1秒
 

そうですね。護身術には「理論」よりも「経験」が必要であると思います。
しかしながら、「一般」の方には「経験=実戦経験」といっても、そうそうある事ではありません。それは自身からそういった「現場」に入らない限り、あり得る事とも思えません。当然ですね。そして、それは危険極まりないことですから、絶対に勧めることは出来ません。

ではそういった「一般」の方にとって護身術を身につけることは意味が無いのでしょうか?やはり「理論」一辺倒で終わった方が無難で良いのでしょうか?

答えは「NO」です。「実戦経験」がないのであれば、造り出せば良いのです。これが「実戦経験=実践経験」です。「実践=実際にやってみる」、これが重要なことです。

護身本などを読んで、実際に自身の体を動かしてみるのも良いことですが、「本当」に良いことは、「対人」での実践トレーニングを実施することです。それには当然協力してもらう人間がいなければいけないのですが、それができない場合は、やはり最寄の道場等へ通う事をお勧めします。

このように、重要な事は、一般の方は「対人シュミレーション」を出来るだけ実施することでしょう。
また、友人などを連れて外に出て、実際に「事前警戒」や「事前察知」などの練習をするのも良いでしょう。友人にあなたの後方を歩いて頂き、どのくらいの距離から気配を察することが出来るか、もしくは「360度警戒」を実施し、いかに早く正確に察知することができるか、実施してみるのも良いでしょう。昼・夜と実施することをお勧めします。

「護身理論」を学ぶことは大変有益な事ですが、そこに「実践」が伴わなければ「理論」は全く意味を成しません。前記双方を学ぶも、やはり「実践=経験」に重点を置いた方が良いでしょう。

また、道場等を選ぶ際の重要点として少し記してみましょう。護身術を教授する道場として、武道・格闘技等技術以外に、

1.犯罪・諸事件について知識がある。
2.実践トレーニング(シュミレーション)を行っている。
3.指導者に実戦経験がある。
4.護身具・武器に対する詳細な知識そして「実践経験」があり、それに対する対処法も知っている。
5.法的な知識がある。
6.海外長期滞在経験を持っている(国内とは違った環境を知っていることもプラスです)。
7.理論ばかりで突き詰めないで、何にでも「実践」するクラスが良い。

以上が重要なことですが、やはり「実践=経験」を積んでみることが護身術を身につける上で大切ですね。

水心流では「女性の為の護身術クラス」を開設しました。当方では上記について重点を置き、実施しています。
しかしながら、インターネットにて当サイトを訪問されている方の中には、当道場や、他道場に通うことが都合上無理、という方がいるのではないでしょうか。
そういった方の為に、当サイトとしては今後出来る限りの協力をしていきたいと思っています。
それではこれからも水心流、宜しくお願い致します。合掌

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返答ありがとうございました。

 投稿者:ニナ  投稿日:2005年 2月26日(土)15時33分26秒
  早速の返答ありがとうございました。とても参考になったと思います。護身術・格闘技・武道が合い通じる所があるのには納得させられました。そういえば主水さんは、理論よりも経験が大事だとおっしゃってましたね。できればこれについても返答の方よろしくお願いします。  

違いについて

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 2月25日(金)01時08分4秒
 
それではニナさん、お答えします。

私的な意見で言わせて頂くと、格闘技=主に心身練磨の為に行うもの。それにはスポーツとしての格闘技も含まれます。肉体を練成し、「筋肉と精神力の極限を追及する」、という言い方が正しいでしょうか。

武道=心身鍛錬と共に、礼儀・節度・謙虚・尊厳等を重んじ、人間性の向上を追求するもの。いわゆる人間としての「道」を問うもの。

護身術=文字通り自身の身を守る術。それは格闘技と違い、万人全てが使用できる術であり、例え高齢者でも使用できるものである。肉体を使った護身術のみでなく、実戦での襲撃者との駆け引き等、いわゆる「兵法」を知ることも護身術のうちである。「事前察知」「事前防御」「事前警戒」が兵法の基本であるといえる。

以上が上記三つ(武道・格闘技・護身術)に対する私的な意見です。しかしながら、上記三つは離れているようで、実際は同じものです。なぜならば、上記三つの基本的な要素は結局「心技体」に至るからです。

心=精神力及び「心」は武道では当然必要ですし、護身術に於いても相手の「心」の動きを捉え、兵法を繰り出したり、自身の「心」をコントロールすることが重要なことです。
また、「人間性」が悪ければ、他人から要らぬ恨みを買い、それによって被害を被ることもありえますね。
格闘技に於いては、肉体鍛錬のみが強調されそうですが、精神と肉体のバランスが無ければ成り立ちません。いくら体が強くとも、心がすぐ折れるようでは相手に勝つことは出来ませんね。

次に「技」ですが、武道・格闘技・護身術共、「技」が必要不可欠なのは言うまでもありません。時に肉体的劣等さを凌駕するのが「技術」でもあります。

最後に「体」です。これは生物の根本的なものです。肉体を丈夫にすることは上記の三つに於いても絶対不可欠ですね。それは年を老いても同じことです。食事や生活習慣に気を使い、病気やケガを未然に防ぐ。軽い運動を毎日することを心がけ、肉体の健全さを保つ。全ての基本とも言えるのがこの「肉体」なのです。

例えば、上記の三つの中で時に最も過小評価されるのが「護身術」と「肉体」の関係です。護身術に「兵法」が重要と前述しましたが、根本的に肉体がうまく作用しなければ、危機を潜り抜けることは不可能なのです。
簡単に言いますと、「事前警戒」を行っていたにも関わらず、狡猾な襲撃者にあなたが襲われたとします。そこで、あなたは「逃亡」しようと走り出しますが、運動不足で足をくじきその場に倒れこんでしまい結局捕まってしまった。
要は、護身術を使用する際に「技術」「精神力及び心」に於いて問題が無かったとしても、肉体を練成していなければ、危機を脱する確率がグンを下がってしまうのです。

では、身体に問題を抱える方は意味がないのか?というとそうではありません。例え足が不自由だとしても、上半身を練成し、危機に備えることは出来ます。実際にそういった方による護身技術もあります。
「極端なこと」を言うならば、寝たきりで、「指一本」しか動かせなかったとしても、護身術を行うことは出来ます。しかし、「重要」なことは寝たきりでも、いつも「頭脳を明快」にし、「指一本を動かす鍛錬」を怠らないことです。これもれっきとした肉体の鍛錬ですね。
「極論」ですが、もしアメリカ(あらゆる国)で、拳銃の所持を認められている州ならば、その「指一本」で小型拳銃の引き金を引くことは出来るのです。

これらが、前述三つに関する私的な意見です、どうぞ参考にしてみて下さい。合掌




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違いを教えて下さい

 投稿者:ニナ  投稿日:2005年 2月24日(木)15時13分42秒
  格闘技と武道とそれから護身術の違いというのはどういうものなんでしょうか?お願いします。  

首、傷めてたの!?w

 投稿者:ジャック  投稿日:2005年 2月23日(水)17時40分31秒
  へえ~あの管理人首痛めてたんだ(で、ギプスか何かつけてたとかw)! もしかしてだから文句つけたとか?ストレスたまっちゃって。自分の体調整えとくのも立派な護身術なんだと思うけど。それを怠ってるって事は...あれこれいう資格あるのかねえ....あ、てゆうか中傷なんかじゃなくって、「お大事に」っていいたいだけなんだけど。w  

20000アクセスを超えました!誠にありがとうございます。

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 2月22日(火)01時40分3秒
 


訪問者の皆様、誠にありがとうございます。水心流サイト、とうとう2万アクセスを超えることが出来ました。これもひとえに皆様の御陰だと思っております。これからも、水心流をどうか宜しくお願い致します。

ミケスケさん、当サイトをご覧になってお役に立っているのであれば、これは幸いな事です。また、「事前察知」合っていますよ。そうですね、「危機管理」も非常に大切な事です。正に弱者に必要なのは「事前察知」や「事前警戒」、そして「危機管理」なのですから。
そして、ミケスケさんのおっしゃったように、残りの20%で「危機管理」等の壁を突破してきた襲撃者を撃退するのです。ミケスケさんも護身に空手をされるそうですが、自信を持つということでも、非常に良い事だと思います。ぜひ頑張って下さい。

また、一時、当掲示板でも話題になっていた「某サイト管理人さん」は、どうも数日前から首の筋肉を痛めて、テープで首をぐるぐる巻きに固定されていたらしいとの事でした。
痛みで眠れなかった程だそうですから、この場を借りて「お大事に」と言いたい。

 そして、首を痛めないように常日頃から「筋肉トレーニング」をすることを勧めたい。人間、頭ばかり使わないで、体を動かした方が健康になりますし、ストレス発散にもなります。一度、何かしらの武道を「実践」してみると首を痛めることも減るかもしれませんね。合掌


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真の護身術について

 投稿者:ミケスケ  投稿日:2005年 2月21日(月)19時31分50秒
  誰でも出来る護身術、治安調査、見ました。とても分かりやすくて良かったと思います。主水さんが再三指摘している、弱者において有効な護身術こそが、真の護身術と呼べる、と自分も思っています。犯罪の被害者になるのはいつでも女、子供の弱者ですから。
それから、主水さんは、国内・海外の治安調査をされていて、かつ犯罪全般について熟知しているから、素人から見ても非常に心強いな、と思います。
事前察知(あってますか?)をして、危機管理を徹底する。それでも襲われたら、とりあえず逃げる!それでもダメなら徹底して戦う(これが全体の20パーセント?に値するんでしたよね?)!
私もこの機会に、護身に空手を習って見たいと思っているので、これからもよろしくお願いします。
 

今回の件に関してお詫び

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 2月20日(日)00時20分22秒
 

はじめに>第三者さん、良いご指摘、誠にありがとうございました。第三者さんは合気をされるそうですね。合気は護身術として、私達も多くを学ぶ所がありますし、実際に取り入れている部分が多くあります。特に体捌きに於いては、注目に値すべき所があります。
ぜひとも合気の練習、頑張ってください。


今回の件について>まさに、第三者さんの言う通りだと思います。しかしながら、ジャックさん、めるもさんのおっしゃっていることも一理あるような気がしています。
やはり、どれだけインターネット内の世界が仮想現実の世界だと言われようとも、基本的な社会のルールは変わらないはずです。確かに私もオタク云々と言うのは好きではありません。それは実際個々人の自由であることですから、他人が口を挟むべきではないでしょう。
しかし、ホームページを作成し、社会に公開している以上、サイトの管理人は自身の言葉に責任を持つべきだと思います。軽い気持ちで他サイトを汚すようなことは絶対に許されないことです。

第三者さんの言われたように、当サイトの品位を汚しかねない状況でもあるので、これから以降は、「中傷」とも取れる言葉は一切禁止とさせて頂きます。

また、護身術クイズ内に関しての「某サイト管理人さんからの中傷文に対する文」掲載については、某サイトさんがリンク(当サイトの)を削除しない限り、消すつもりは全くありません。また、この件に関し、こちら側としては「特定」のサイト名(フルネーム)を指定したことは一度もありません。そこの所をよく注意して判断お願い致します。

また、今回の件で私自身に至らないことがあればここで深くお詫び致します。合掌





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熱いですね!

 投稿者:メイ  投稿日:2005年 2月19日(土)14時27分25秒
  結構、熱い戦いしてますね。たしかに大人気ないとか思いますけど....ネットの上ってある意味無法地帯みたいなものですよね?ある程度、反抗の意志を見せないと後々大変なことになる、というのは分かりますよ。だから主水さんのとった態度には全く問題がないと思います。ただ、オタクというのはちょっとどうかな、とも思います。でも喧嘩をはじめに売ってきたのが某サイトさんだから、言われて当然と言う感じがするけど。  

けんか、かっこ悪い

 投稿者:第三者  投稿日:2005年 2月19日(土)04時04分6秒
  護身術に興味があり、こちらのHPと某サイトの両方を拝見しました。取り立てて武道や格闘技の経験のない自分から見ると、どちらも内容のあるサイトのように感じました。

しかし、今回のネットバトルめいた物については、軍事オタクと武術オタクの口げんかにしか見えません。確かに、某サイトの記述は中傷と呼ぶに足る内容かと思いますが、こちらのHPの記述も、相手にオタクとレッテルをはったり枝葉末節の揚げ足を取るような、大人気ない内容と感じます。

主水さんが静観の構えを取っているのに、このような書き込みして申し訳ありません。しかし、反論の内容がサイトの品位をすら汚していると感じ、蛇足ながら書き込みました。こういったつまらない争いを避ける事こそが、護身術の目的だと、素人ながら思うのです。

長文すみませんでした。ちなみに護身術は合気をやってみようかと思っています。
 

近接格闘術について

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 2月19日(土)00時29分33秒
  めるもさん、誠にありがとうございます。また、ジャックさんは近接格闘術(恐らく?)の事を言っているのだと思いますが、私自身は同格闘術に関し、変な偏見等は全くありません。あえて言うならば極めて実戦的な格闘術であると思っています。
ゲーム云々と言われるのは、特殊部隊がテロリスト等を至近距離から制圧する近接格闘術、いわゆるCQC(クロース・クオーター・コンバット)がMETAL GEAR SOLID 等のゲーム内で使用されるに至り、流行したからでしょう。
同ゲームに関し、元特殊部隊員で現・近接格闘術インストラクターの毛利元貞氏が全面的に協力し、作成されているのも興味深いことです。よって同格闘術に関しゲームの延長云々とは全く感じていません(私自身はゲームは全くしませんが)。

しかしながら、某サイト管理人さん自身が、
「セミナーをやっているはず(毛利氏が)ですから、受講しようと思えばできますが、私は奨めません」
と言っているように、自身が追求している「近接格闘術の専門家」に対してすら否定しています。

私は下記にも記したように、「経験」が最も大切なことであり、「理論」は意味がないと言っていますが、某サイト管理人さんはそれが理解できていません。毛利氏に関して言えば、実戦で培ってきた技術を「現場」で指導しているプロであり、私自身から見ても尊敬の念は持っても、否定の念を持つ存在ではありません。

私が言っているのは近接格闘術が悪い云々ではなくて、"どんな格闘術・武道・護身技術でも吸収しようと言う姿勢が見られない"某サイト管理人さんに問題があると言っているのです。
しかしながら、ジャックさんの御指摘、誠にありがたいことだと思っております。これからも応援の程よろしくお願い致します。合掌


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それって

 投稿者:ジャック  投稿日:2005年 2月18日(金)15時27分58秒
  それって近○格闘術とか言うエセサイトのことじゃない?ここの管理人、自分で実戦云々言う割には理論武装しかできないような奴だよね。第一○接格闘術って、ゲームの延長みたいなのでオタク連中に馬鹿受けしてるだけでしょ。  

OKです!

 投稿者:めるもメール  投稿日:2005年 2月17日(木)17時06分12秒
  メールありがとうございました。これからも「理論」ではなくて、「実戦」を追求する水心流、主水さんを応援します!頑張って下さい!オタクはほっときましょうww  

某サイト中傷文について~その2~

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 2月17日(木)01時17分7秒
 
どうも某サイトの管理人さんは、管理人さん自身の最後の断りにもあるように「著者自身のわずかな経験と??????の膨大な経験」にもとづいてサイトを作成しているようで、当の管理人さんは「わずかな経験」しかお持ちで無いようです(笑)。
同サイト内の****情報上に於いても管理人さんは、

「護身の専門家(管理人さんは)ではないし汎化できるほどの「実戦体験」もないので、その領域については何かを語る立場にはないが」

.....またまた自分で言ってますね。恐らく某サイト内の情報の殆どが海外サイトの??????さんの情報をコピーしている(これからもしようとしている)ようですね。??????さんにとってはいい迷惑だと思いますが、どうでしょうか。他人様の後ろに隠れて指をさしても、世間は認めませんよ。

実は私自身こういった事に対し云々言うのはあまり好きではありません。私自身も他サイト様を覗いて勉強させて頂く事もありますし、他サイト様と相互リンク等もさせて頂いています。
こういった事はネット上でのマナーであって、規律なのですから。

しかしながら、私自身も道場の看板を背負っていますし、プライドというものを持っています。よって残念ながら「はい、そうですか」と見過ごすことはできません。
また、めるもさんもおっしゃっているように、某サイト管理人さんはどうも軍事関係の***であるようで、市街を戦場か何かと勘違いしているようです。犯罪の被害者になるのはいつでも弱者です。こういった護身技術を主に望んでいるのは女性・子供・老齢者です。そういったことを理解して護身云々を説いた方がいいでしょう。こういった弱者の方は「軍事関係」云々というのは理解しがたく、抵抗がありますからね。そういった事は指導に携わらない限り、絶対に見えてこないことですが。

また、護身術に「論文」云々はやめましょう。護身術には生死が関わっています。大学生論文の延長では到底.....無理ですね。

最後にもう一つだけです。某サイト管理人さんは「犯罪調査」「潜入調査」というのはしたことがあるんでしょうか?では警備会社にて実銃の所持などは?どうせ無いんでしょうね。
実際に「現場」に入ってみないことには理解できないことがありますから。某"小"サイトは一に「理論」ニに「理論」三に「理論」。正に理論の上塗り、これが本当の「机上の理論」ですね。何事も「理論」のみではいけない、ということでしょうか。

話は長くなりましたが、とりあえず「様子見」ということで。
当サイトを訪れて下さっている方々、相互リンクして下さっている方々、誠にありがとうございます。これからもどうか宜しくお願い致します。合掌



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某サイト中傷文について~その1~

 投稿者:主水メール  投稿日:2005年 2月17日(木)01時16分7秒
  めるもさん、誠にありがとうございました。今回はお礼のメールを送らせて頂きました。また、何かあれば、連絡の方よろしくお願い致します。

しかしながら、こちら側としては、某"小"サイトにて、当サイトの護身術クイズセクションに対し、中傷文があることはアクセス解析で「事前」に確認していました。
同サイトは、同じgeocities 系列であるため、元に「連絡」した場合閉鎖は免れないでしょうが、「今回」のみはよしとします(今後の状況によって変わりますが)。

しかし、同サイト管理人さんはどうも批評好きのようで、以前にも他のサイトの中傷をして返り討ちに遭っているようです。他人の土俵にずかずか入り込んで訳の分からないことを口走っても意味は無いんですが。他サイトの方もいい迷惑だったことでしょう。
"小"サイトの小言につきあってもしょうがない、という事に尽きます。今後、エスカレートするようであれば然るべき処置を取って頂きますが。

また、某"小"サイト管理人さんは当サイトの護身術クイズを「ことごとく」間違ったようで(笑、残念!残念!)、それが原因で「いらつき」を見せているのは否めないのですが。


例えば管理人さんこんなこと言っています。

"金的に膝蹴りが「絶対」有効なのは超近接においてだけである。ある程度距離があれば、爪先で金的を蹴ったほうが有効だ"

また、

"彼らが(空手家)、これを半身にすれば避けられると主張するのは、空手の前蹴りが膝から挙動し下肢を振り子のように揺らす蹴りだからだ"

これは"護身体術における最も有効な「効く」蹴りとは?"との質問に対する管理人さんの言い訳ですが、頭が硬質化した管理人さんはうまく問題の意味を理解できていないようです。

始めに私主水自身が「これら答えは基本的にクイズの質問に対し、選択してピックアップするものであり、実際の護身術には様々な対処法があることをここに断っておきます」と断りの言葉を入れていますが、これは「真の護身術には柔軟性・臨機応変が必要なんですよ」という意味なんです。また、クイズ形式であることから、どんな方でも楽しめるように作成されている、という意味なんです。それを某"小"サイト管理人さんは、「護身術に息吹を使ってどうするんだ」云々、またまた訳のわからないことを言っている。
私達は護身術専門家である前に、一武道家であり、空手家でもあります。それが古来の武道であれ、モダン武道であれ、現代的な実戦護身術であれ、全ての良い部分を護身術に取り入れるのは当然の事で、身体的・精神的強化の為ならば、全ての武道・格闘技術を吸収するべきでしょう。




とにかくこちらとしては、上記部分については、呆れてモノも言えませんが。まず第一に「あなたは道場を持っていてかつ長期の指導経験はありますか?」と聞きたい。そして、「実戦空手経験(武道)」及び「路上実戦経験」はありますか?「金的蹴りを入れたことも入れられたこともありますか?」とも聞きたい。
「経験」が第一ですね。この管理人さん、護身云々について説いているということは、人間に叩かれた時の痛みは知ってるんでしょうか。汗水たらしてトレーニングしたことはあるんでしょうか?指導・護身技術・知識を広めようと思ったらそれぐらいのことはしているはずですが。

http://www.geocities.jp/suishin_ryu

 

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