teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


【 ― 覇を極めし者 ― 】

 投稿者:栖亜紅  投稿日:2015年 6月12日(金)00時10分50秒 182.200.52.36.ap.yournet.ne.jp
編集済
 






俺に歯向かうか、貧弱なる人の子よ
いいだろう俺が貴様を試してやる。

――― 覇王の力、思い知るが良い








─────[銘]─────
死雲 骸
-Mukuro Sigumo-
─────[基]─────
( 雄 / ??? / 176 / 60 )
【容姿】
漆黒の世界に光る赤き瞳を持ち黒き世界に染まるかのようにその髪は黒い。
普段は真っ黒なスーツを纏い手には黒い皮手袋をはめている。外見は19~21くらいではあるがその年齢は不明である。
【性格】
基本は無表情無関心で何事にも興味は示さない。だが自分に抗うもの、珍しい力を有した者などには興味を示す。
普段は少し古風な話し方をするが感情の高ぶりなどで口調は変化する場合もある、
─────[武]─────
『 古代封印兵装-歪龍- 』
古代のアーティファクトであり、彼が所有する武装。
それは何時でも彼の近くに存在するも特殊な空間を移動している為誰にも見つからない。
見た目は銀で出来た龍の様なモノで、彼の意思で自在に動き回る。
また独立して動く事も可能であり彼が危機に立たされれば助けに来るであろう。
別空間に存在するのと攻撃時に頭のみを出して攻撃を加えるなどする為にその全貌を
見ることはあまりないであろう。
─────[異]─────
『 覇者が示す回廊 』
人生とは無限に存在する選択肢の中から自分の正しいと思う、信じる物を選択し歩むものである。
つまり無意識でも人は何かを選択し歩んでいることになる。
これは相手の選択肢を一つに絞るモノである。
相手の前に"攻撃する"という選択肢と"攻撃しない"という選択肢があるならば彼は自分に危害の及ばない方を相手に選ばせる。
兵士は時に王から望まぬ命を受ける、例え其れは死だとしても。
『 覇王の威光 』
王とは他にない、他者とは違うオーラを持つものだと彼は思う。
彼のその傲慢な考えが異能と化したモノ。
彼の背後に黒く不気味なオーラを出現させる。
それが持つ効果は彼のオーラが触れたモノの効果を打ち消す、例えば炎の効果が"燃える"であれば
このオーラカが触れた炎は"燃える"という効果を失い只の"炎であったモノ"になる。
『 統べる者の見聞録 』
彼は王としてとある国を統治していた、そこで様々の物を目に焼きつけ脳裏に記憶していた。
他とは違う能力を有してる者が居れば城に招き其れを見、記憶していた。
それらを記憶していき忘れる事の無かった彼はいつしかこの力を有していた。
彼は其の目で見た力、存在を呼び出す事が出来其れを行使、使役する事が出来る。
だがそれらはオリジナルを超える事はない。
『 遠き日の理想郷 』
彼の統治した国は嘗て理想郷と呼ばれ人々が栄え賑っていた。
だが、ある日を境に次第に国は崩壊を始めていく。
そんな崩壊前の国を思いあの日を懐かしむかのような異能。
指定した人物を彼の描きし理想郷、空間へと強制的に転移させる。
それは途方もない広さの空間であり脱出も困難である、この空間では彼は望む侭の事が出来る、
それは王である彼だけの権限であり彼にのみ許されし力。
だが強力が故この空間には時間制限も存在する、一定時間立てば強制的に戻るであろう。
『 選定の玉座 』
玉座とは王が座り、座った者は王とされる。
彼が召喚せしこの王座は座るものを選定し、玉座自身が座る者を決める。
故に彼の王国ではこの王座に座れる王は歴代で彼のみであり他を寄せ付けなかった。
此れに座るという事は座った者を王として証明させると云う事。
此れに座った彼を王として認めざる負えなくなり決して彼に逆らう事が出来ず従う者となる。
『 砕かれし冠は王を地に落とす 』
王に必要な物、それを道具で上げるというなら、一つは王座、そしてもう一つは王冠
つまり冠であろう、頭の上に存在する其れはまるで王を証明するかのように煌き。
其の者を王と認めさせる、その様な力が冠にはあるのであろう。
だが、冠が嫌いだった彼は其れを不可視にした、常に頭の上にあるが誰にも見せない。
それが彼の冠、これは彼が其れを意図的に砕く事により彼の存在を曖昧にする。
つまり王が自らの冠を砕く事により王より地に落ち、その存在を世界から消すようなモノ。
存在自体が曖昧な彼は干渉、理に縛られない存在になる。
だが、これを使えば他の能力が使えなくなる、王でない彼には自らの力が扱えないのだ。
しかし冠はゆっくりとだが自然回復していき何時か、その姿を再び現すであろう。
まるで彼を再び王へと戻そうとしてるが如く。
『 世界を観測せし赤き瞳 』
彼は王であるが故にその視野を広げあらゆることに目を向けねばならない。
其れ故彼は様々モノを観測し、世界の可能性を見つめてきた。
だが彼は其れをあまり信じる事はなくあまり頼ることは無かった。
其の為彼の国の悲劇も起きたのであろう。
此れは様々な"あるかもしれない未来"を見るものであり必ずしも彼が見た其れが正しいわけではない。
能力を行使すれば様々な未来が見え、彼は其れを自身で選び信じていく事となる。
『 動かず刃刺す者 』
あらゆる攻撃には工程が必要である。
例えば何者かに刃物を投擲し突き刺す場合普通であれば刃物を用意し、目標を視認し、それを投げる。
という最低でも三つの工程をふみやっとそれを突き刺す事ができる。
それは人ならざる力を持った彼も同じ、彼の場合であれば刃物を投影、視認し投擲といった手段をとる。
だがそれらの工程を飛ばし相手に刃物を突き刺すのがこの異能。
つまり刃物をなげ突き刺すまでの工程を飛ばし相手に刃物が"突き刺さった"という状態を作り出す。
─────[宝]─────
『 異次元の門 』
王であった彼は様々な武具を集めさせ収集してきた、此れは彼が集めし武具を納めし空間。
彼は武具をこよなく愛し、それを集めることを楽しみとしていた。
彼が集めし武具は不思議な力を持ち彼を強くしていた。
彼は武具から能力を引き出すことができそれを自分のモノの様に扱う事が出来る。
《 定められし勝利の剣-Excalibur- 》
特徴的な金色の鞘に青と金を基調とした一振りの剣。
彼の国にとある勇者が訪れた時それを譲りうけたという、只これは本物でなく模造品。
模造品ではあるが強大な力を秘めており二つの力を秘めている、
司るは"生命"と"勝利"であり如何なる生命もこの剣に掛かれば存続させる事が出来、傷を癒す。
また勝利へと導く為に所有者がどんな行動に至ろうともその先には勝利が待っている、全ての行動が勝利へと繋がる事となる。
《 貫き穿つ赤き槍-Buryunaku- 》
真っ赤に染まった巨大な槍、とある遺跡にて彼の部下が見つけ彼に謙譲したモノ。
巨大であるが故に使い手を選ぶが彼はいとも容易く使いこなし自分のコレクションへと加えた。
普通にしようし対象を貫かせる事も可能ではあるが彼は能力のみを引き出せる為槍を顕現させる事はあまりない。
司るは"空間"と"貫く"でありこの能力をしようすれば彼が望む空間と空間をまるで線を結ぶかの如く
繋げる事が出来る。また彼が望めばどんな空間、干渉、存在であろうとも貫く事が可能。
『 再生し煌く冠-Ouroboros- 』
彼が先代の王より受け継いだ冠。見た目は普通の冠の様だが特殊な力を持つ。
この冠が司るは"再生"と"不可視"何故か特殊な力を持った其れは朽ちることなく
再生し続け、国の全てを見てきたといっても過言ではない、また"不可視の冠"とも呼ばれる
この冠は王を受け継ぐ際に其の姿を見れぬ者は王にはなれないとされており王になる者は此れ見れる才を持った人物。
と云う事になる。此れを被った者は冠の不可視を定める事が出来る為彼は不可視にしていた。
─────[備考]─────
嘗て理想郷とまで言われた国を築いた男。
だが彼の理想郷はそう長くは続かなかった、とある国に攻められるも剣を取って戦う人は居らず
平和ボケしていた民は逃げ惑い国を去っていった。
やがて一人になり戦い続けるも兵力の前になすすべもなく彼も逃げ出す。
名を持たなかった王はとある男に憧れ其の名を貰う、其れが"死雲"である。
そして自らの姿を見た王は自分をまるで”骸”のようだと例え現在の名を名乗った。
その頃から彼の性格にもう一人の彼とも言えるべき感情が表れ戦いの時に出現するようになった。
そして彼は人間という愚かで脆弱な生き物を試す事にした。
今も彼は何処かで人を試し、亦絶望する .. あるいは人の可能性に気づき希望を持つのかも知れない ―――― 。

















???

 
 

レンタル掲示板
/18