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  1. 足あと帳(3)
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思考停止からの脱却。

 投稿者:MPDOB  投稿日:2018年 4月19日(木)10時39分10秒
返信・引用
  財務省の福田事務次官が辞職。
当事者は、テレ朝の女性記者とか。詳細は福田氏が週刊誌相手に訴訟を起こせば、事の次第が公判の中で明らかにされると思うが、そもそも、週刊誌報道を100%信用したとしても、この場合実体行為としての「セクハラ言動」そのものが存在したのか否かが問われることに。

それにしても腑に落ちない疑問の多い今回の騒動。
週刊誌報道を事実としての前提に立ったとしても、最初から用意周到で臨んでいた女性記者に対して、警戒心もなく無防備で、それも、事務次官という社会的地位の高い立場にありながら、セクハラ的言葉を発している。

現時点で、福田氏本人はセクハラを否定しているが、この問題は、単なるセクハラ疑惑だけではなく、何か得体の知れない、大きな潮流を感じてしまう。
一連の、モリカケ、自衛隊日報、そして今回のセクハラ疑惑。

穿った見方かもしれないが、マスコミによる安倍政権打倒の動きと無関係ではないのではと…?
そんな、疑心暗鬼に陥ってしまう。
当然、セクハラが事実ならば、許しがたいことではあるが、なぜか、闇の中で蠢く「一鶏鳴けば万鶏歌う」の故事を思い出してしまう。

国内での働き方改革や北朝鮮をめぐる活発な米中の外交攻勢、国内外とも早急に対応しなければならない課題を抱えている。
安倍政権打倒のためだけに、国民を思考停止状態に陥らすことだけがマスコミの役割ではなかろう。

まして、今回のセクハラの真偽は別としても、モリカケに関しては、ラスカサス様もご指摘のように、安倍総理からの直接具体的な関与は証明されていないのだから。推測だけで、切り貼り補強して自ら望む方向に世論を誘導構成しようとするのは、マスコミ権力の横暴そのものではなかろうか。









 
 

事実を示して欲しい。

 投稿者:MPDOB  投稿日:2018年 4月18日(水)16時45分37秒
返信・引用
  財務事務次官のセクハラ疑惑報道について一言。
事実関係の裏付けも取れていない事案に、野党もマスコミも与党の女性閣僚や、議員からも批判のオンパレ-ドに、率直な疑問として、次官の人権は?週刊誌の報道を100%信用してよいのか?そんな疑問を感じました。

次官の肩を持つわけではありませんが、あまりにも弱い立場の女性を権力側の地位の高い人間が、その立場を利用して、セクハラ、パワハラを行っている。
そんな、世の同情をかうような一方的かつ断定的な報道には、「ちっと待てよ」という気分にさせられました。

もし、その報道が事実なら良いのですが、捏造されたものだったら…?
一体マスコミはどのような責任の取り方をするのでしょうね。
財務省からの「被害者の方は訴え出て」というアピ-ルも、二次被害を発生させるとか、批判されていますが、やはり、最初から次官は黒との視点からの意見が多く、ある意味日本はマスコミ権力が言論を支配するような、とても窮屈で怖い国になってしまったような気がします。

マスコミの報道や主張は全て正しい。それに反する言動は徹底的に糾弾する。
それに、もろ手を挙げて追随する野党、真実の追及を放棄しているような、マスコミや国会議員に何を期待すればよいのでしょう。

これって、国に置き換えれば、どこかの独裁国家と同じなのでは、肝心なマスコミの姿勢がこれでは国民の人権や言論の自由の監視をマスコミは出来るのであろうか。

今回の件でも、音声や当事者が特定されていないことに(事柄の性格上、そのことは、週刊誌側にとっては都合の良いことだが。)多くの疑問の声も出ています。
事実は分かりませんが、森友、加計同様、マスコミ権力の独断と横暴による二次被害ならぬ三次被害の発生だけは、民主国家のマスコミとして避けて欲しいものですね。
一言が、ついつい、長くなり申し訳ございません。


 

外交へ目を向けよう

 投稿者:ラスカサス  投稿日:2018年 4月18日(水)00時30分14秒
返信・引用 編集済
  安倍首相は昭恵夫人とともに、日米首脳会談へ向かわれたようですが
しばし一息と言うところでしょうか
いえいえ、北朝鮮へ対峙していく日本の立場をはっきりさせる大切な
仕事なのですが、

これからは外交の季節、半島の非核化と東アジアの安定
中国・韓国との連携をどうするのか
シリア情勢と背後のロシア・イランと米英仏との対立
イスラエルとパレスチナとの紛争の継続 などなど

それなのに、国内ではいったい何をやっているのか
本来、財務省・防衛省の内部の問題であるのに何でもかんでも
安倍首相へと結びつけ、「早く辞任しろ」とは何事か!
福田事務次官のセクハラ問題まで、結び付けて

先日はまたまた国会周辺を5万人(朝日発表)もの人々がデモを
行っていましたが、いったい何を言いたいのやら
ユーチューバーのKAZUYA氏は「暴徒ピープル」と呼んでいましたが
首相が「このような人たち」などと言えば、大変なことになりますが
では何と呼べばよいのでしょうか。行政権のトップの首相が、このような国民を
ないがしろにしている とか このような国民の権利を侵害していると、
とらえられてしまうのでしょうか。
自国民に対し、化学兵器を打ち込むシリアのアサドと同じになるのか。
あまりにもみなさん、都合がよすぎるのではないでしょうか。

大阪地検は(前国税庁長官)佐川氏の虚偽文書作成の立件を見送ったようです
マスコミや野党がさわぐ様なものは何もありません。
役人が、首相の国会発言などを忖度をしたために起こったことなので、やはり
安倍首相の責任なのでしょうか。指揮監督権が不徹底だからですか。
各省庁など行政機関内部の問題なら、前民主党政権にも大いに責任ありです。
なぜ現内閣が総辞職しなければならないのでしょうか。おかしな論理です。
辻元氏ら野党面々は、元首相秘書官柳瀬氏の「参考人質疑」ではなく、あくまで
「証人喚問」を強く要求していますが、なぜそんなに証人喚問にこだわるのか。
佐川氏の証人喚問でも、まったく新しい事実など出てこない腰砕けだったのに..
結局、野党議員の点数稼ぎのためだけです。
大した追求もできず(もともと何もない訳であり)、お決まりの「疑惑は深まった」
とマスコミとのコラボでの印象操作。
かつての牧伸二さんではありませんが、「あーやんなっちゃった」。

先日、電話による政治アンケートが私に来ましたが「安倍内閣を支持しますか」と
聞かれたので「大いに支持します」と答えました。印象操作による雰囲気だけで
「安倍内閣退陣すべき」では、韓国と同じ「国民情緒法」となってしまいます。
「このような人たち」ではなく、「このようなこと」で安倍本格政権がつぶれて
しまうようなら、日本は大きな危機です。
かつて本県が生んだ歴史学者朝河貫一博士が、日露戦争後の状況を「日本の禍機」と
呼びましたが、現在の日本の状況もまた。

 

NHKで公開討論を。

 投稿者:MPDOB  投稿日:2018年 4月16日(月)11時09分55秒
返信・引用
  今朝のマスコミの報道は、安倍内閣の世論調査の結果、「20%台に」にや、「大幅に下落」「支持と不支持が逆転」とか…そんな文字と声が生き生きと躍動しているように感じてしまった。

連日マスコミから大量に発信される意図的な情報操作報道の結果、世論も「安倍総理が官僚に直接指示し、加計学園に利便を図った」と、疑問も感じることなく受け止めてしまっているようなので、この結果については、さもあらん、と受け流してみたものの、やはりオカシイ。

世論調査の調査方法や質問内容に異論を挟んでも、一方的に流されたマスコミ主導の調査結果が覆されたり、変更されることもない。
「権力の監視機関として、俺たちが流している情報は常に正しいのだから信じなさい。」
そんな、強引な姿勢も垣間見れる。

調査の回答率が30%前半の数字でも、また調査の対象者が固定電話が主流で、調査内容も自らの意図する誘導内容であるのにも関わらず、そのことに対するコメントは一切なく、数字だけを独り歩きさせて、視聴者や購読者を「安倍内閣はもうアウト」とばかり一方的に意識醸成しようとしている。

これだけ、マスコミが世間を騒がしているのだから、この問題の本質を様々な角度から取上げ、ゴ-ルデンタイムにNHK地上波で政治的利害が伴う政治家ではなく、国家戦略諮問会議とは、内閣の権能や許認可行政学、さらには公共政策や行政学一般等を専門とする学者や、評論家等の論客を左右のバランスを考慮して配し、夫々の視点から徹底的に討論する番組を放送したらどうだろうか。

これまでの一方的な情報の中に、問題点は有るのや否や、安倍総理のどこに倫理的道義的責任や違法性があるのか、それとも、指摘されているような問題点は存在していないのか。
公平な第三者の立場から国民の前にはっきり明示して、国民に選択自由の材料を提供して欲しいものである。

これ等の機会を通じて、裏付けのない、思い込み誘導報道そのものの弊害と問題点が明らかにされなければ、日本のマスコミがその報道姿勢を悔い改め、今後も国民の信頼に謙虚に応える機会を逸してしまうような気がしてならない。無いものの証明の困難なことも含めて。

マスコミは何をやっても許される。真実であろうとなかろうと、マスコミが独自の編集戦略で疑念をもって取上げたものに誤報などあり得ない。(朝日さん本当に反省していますか?)政治権力がマスコミを批判することは、言論の自由への弾圧、そんな誤った正義の代弁者や思い上がりと特権意識を持っているような気がしてならない。

マスコミが厳守したい憲法や放送法の改定を拒むために、国民に確証の取れていない情報を、さも事実とばかりに喧宣誘導し安倍内閣打倒を目論むことは、マスコミがそのもてる権力を自陣に有利なように、乱用した暴走そのものであるように思えてならない。

このような事を許容していたのなら、日本はマスコミ権力が政治を支配操作する三権分立を否定する稀有な国家になってしまうのでは…?果たして、このことを危惧するのは、私の勝手な思い込みなのであろうか。

 

政治の正常化を

 投稿者:ラスカサス  投稿日:2018年 4月13日(金)05時41分45秒
返信・引用 編集済
  このままで良いわけがありません。
仕事で日中のワイドショーなど見れませんが、この調子なのは推測されます。
海外から見れば、いったい日本の政治は何をやっているのかと思われてしま
います。韓国は前政権を叩きますが、現政権をきちんとした根拠もなく攻撃
する日本の方がある意味、たちが悪いのでは。
野党とマスコミはこれのみですから、何ともはや。
文芸春秋五月号には、自ら死を選ばれた近畿財務局職員の父の叫びの手記が
掲載されていました。この職員は大変真面目で職務に忠実、そんな息子が
取材攻勢にさらされ、実家のある田舎まで大勢の取材陣がおしかけて、
まともな人間なら精神を安定させるのは難しい状況のようでした。息子は
真面目に指示に従って仕事をしただけなのに、何故こんなことに...
マスコミには全然反省など見られませんね。

日本の政治の停滞のマイナスは大きいですね。かつてリクルート事件が約30年前に
ありました。この事件自体は、E社長が政界・財界の有力者に未公開株を渡し、便宜
をはかろうとした犯罪ですから、正当化することなどまったくできませんが、しかし
これによる政治への打撃があまりにも大きすぎました。
中曽根本格政権からニューリーダーと呼ばれた竹下・安倍・宮沢氏らへの政権移譲で
保守系支持者にとっては理想的な政治が行われていましたが、この事件で一変しました。
有力者には、当然株が渡っていましたので、ニューリーダーたちは政治の表舞台から
退場し、海部内閣による決められない政治が長く続きました。
政界では、だれが検察に起訴されるのかと大山鳴動しましたが、政界では公明党のI氏
と藤波孝生元官房長官が有罪判決を受けました。決して犯罪行為を正当化する訳では
ありませんが、藤波氏のような有力政治家を失うのは痛かったです。
野党は元首相秘書官柳瀬氏の証人喚問を要求していますが、こんなもの野党とマスコミ
のパフォーマンスにすぎません。野党とマスコミの点数稼ぎ。

安倍総理、祖父岸信介氏の安保闘争、父晋太郎氏のリクルート事件に続いて無間地獄
へと入ってしまうのか。何とかストップして!
 

このままではいけないのでは。

 投稿者:MPDOB  投稿日:2018年 4月12日(木)10時46分7秒
返信・引用
  自衛隊の日報隠蔽、森友学園での土地取引に係る財務省の決裁文書改竄、そして、今回の加計学園での「首相案件」の記載と、内閣支持率が下落する材料が豊富なだけに、安倍内閣打倒を目指している朝日新聞を始めとする反安倍のマスコミや野党、そして次期総裁の椅子を虎視眈々と狙っている自民党の反主流派重鎮もほそく笑んでいることが窺い知れる。

政界一歩先は闇で、何が起こるかまったく予測は出来ないが、そのような中でも、最近は、この様子を、冷静かつ客観的に見て判断しようとする思慮深い国民も増えているとか。
その根底にあるのは、ラスカサス様御指摘のマスコミの印象操作が、国民に以前の様な影響力を及ぼしていないとの指摘も。

それは、マスコミが「これでもか、これでもか」と、次から次へと政権攻撃材料を発信しても、そこには、裏付けとなる肝心な確証を提示していないからであり、賢明な国民は、これら印象操作に飽食状態で、飽き飽きしており「またか」と思っているだけなのではとか…?

とは言っても、マスコミの印象や情報操作を侮ってはならず、現時点では確実に安倍内閣の体力を奪っているのは事実で、その力を過小評価してはいけないと思う。
新聞を日常的に購読精査する方や、日々のテレビの二ュ-スやワイドショ-を視聴している方は、マスコミが発信する、常に安倍政権は悪で、他方非政権サイドは常に善の構図にすっかり嵌らされているのでは。

文科省の天下りの当事者である前川氏や被疑者の籠池氏の証言を、疑念を挟むことなく、全面的に信用し発信しているマスコミに、今更何を言っても馬耳東風の感がするが、一度失ったものを取り戻すには、相当な時間とエネルギ-を必要とし、その間の国力の損出は計り知れないものがあると考えます。






 

印象操作はやめてもらいたい

 投稿者:ラスカサス  投稿日:2018年 4月12日(木)05時59分32秒
返信・引用
  4月10日の朝日新聞の一面を見て、愕然としました。
私は天邪鬼で、きらいなので朝日新聞を取っていますが、朝は忙しく
時間の無い中で、一面に堂々と「面会記録に首相案件」などと大きく
書かれた記事を見れば、誰でも安倍首相からの強い指示があったもの
と思ってしまいます。
しかし、よく読んでみれば「首相案件」という言葉だけが独り歩きして
何か深い闇があるような..
獣医学部の新設については2015年4月の段階では、これから岩盤規制
を打破するために、国家戦略特区でいくのか構造改革特区でいくのかとの
問題で、この事自体が「首相案件」であるわけで、単なる言葉狩りのような

マスコミは少しでも何か関連がありそうな事は、「いかにも」というような
表現で大きく取り上げていき、それを野党はさらに焚き付けていきます
連日、国会もこんなことで多くの時間と費用を浪費しています。
安倍首相が希望の玉木氏に「私が嘘つきというなら証拠を見せて欲しい」と
反論していましたが、無いものを証明するのは難しいです。
連日、野党の連中のしたり顔を見たくないし、安倍首相もこんなことに
しばられて気の毒を絵に描いたようです。
すでに新年度の予算は成立して、行政執行には支障がないのでしょうが、
これらの問題が鎮静化すると、また野党は予算のここがおかしいなどと
後から主張してくるのでしょうが、予算委員会なのだから今審議をしないと。
高い歳費をいただいている選良の皆様、もっとやるべき大きな政治問題が
あるのではないでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:MPDOB  投稿日:2018年 4月11日(水)14時26分32秒
返信・引用
  また、朝日新聞によって、政権の屋台骨を揺るがすような文書の存在が明らかにされた。
愛媛県の職員が、2015年4月に、学部新設計画について、当時首相秘書官だった柳瀬氏と面会した際に、同氏が「これは首相案件」と述べたことが、職員が作成した備忘録に記載されていたとするもので、その信憑性はともかく、マスコミはこの事を取り上げ盛んに「総理主導の加計学園獣医学部認可」の確証文書とばかりに囃し立てている。

私が疑問なのは、公文書ではない一職員の「備忘録」がどのような経緯で朝日新聞にリ-クされたのか。
そして、「備忘録」そのものの、蓋然性を含めた信憑性の価値である。
私も、仕事柄備忘録を活用しているが、その内容は、必ずしも相手が述べた言葉をすべて記載することはなく、必要箇所だけ記録し、大事なところは、自分の言葉に置き換えて記載することがあり、内容によっては、後で付け加えることも行っている。

「首相案件」という言葉に「初めて耳にする言葉」と述べる官僚もいて、この言葉自体に違和感を抱いている方も少なくない。
疑うわけではないが、柳瀬氏本人の国会での証人喚問と同時並行で、その「備忘録」なるものを作成した職員からも、国会が超党派の調査委員会を立ち上げて、直接事実関係を聴取確認する作業も必要なのではないだろうか。

当初から朝日新聞を筆頭に、マスコミも野党も、「安倍総理が主導して獣医学部を新設した。」との筋書きで事を進めようとしており、その補強証拠集めに朝日新聞は躍起になっているが、マスコミの目論みとは異なり、今回の件も含め、これまで安倍総理が直接介入した証拠は提示されていない。

そもそも、金の絡まない、権力を利用した、この種の利権誘導的行政行為が、本当にあったのか、なかったのか、ぜひ、国会でも特別調査委員会を設置して審議して欲しいものである。
国会でのメインの審議が、モリカケ疑惑だけでは、国政が立ち行かなくなってしまい、国民生活に多大な影響を及ぼすことになってしまう。

このような事態でも、安倍総理には、マスコミ攻勢に飲み込まれることなく、日本のため三選を目指して最後まで諦めずに努力を継続して頂きたい。



 

こんな時に

 投稿者:ラスカサス  投稿日:2018年 4月 5日(木)02時04分55秒
返信・引用 編集済
  これまで政府が「存在しない」と報告していた陸自のイラク派遣部隊の
日報が、一転「見つかった」となり、陸自が初めて存在を発見してから
小野寺防衛相への報告まで二か月以上かかったことが明らかになりました。

小野寺防衛相は会見で隠ぺいの意図を否定し(当たり前です!)、一連の
経緯を調査する意向ですが、野党の格好のエサとなってしまいました。
やれ「国会での影響を避けるための隠ぺいだ」「シビリアンコントロールは
大丈夫か」果ては「安倍内閣の責任は」とどんどんエスカレート。

今回は与党内部でも複雑な対応のようです。やはり、9月の自民党総裁選を
めぐり、山崎拓氏ら自民長老も不穏な動きを見せています。
山崎氏は石原派と谷垣グループとの合流を画策、さらには石破派の勉強会に
も参加し「安倍氏の3選を追認すれば党の活性化が阻まれる」と政権批判。
さらには元参院幹事長の青木幹雄氏と極秘会談「安倍内閣は今後何がおこる
かわからない」と意味深長発言。
参院額賀派の中心である吉田参院幹事長も「心情的には安倍首相支持」ですが、
もし師匠の青木氏が石破氏支持に動けばどうなるかわかりません。

反安倍勢力が拡がると、岸田派名誉会長の古賀誠氏も同調の動きの公算が高い
ようです。古賀氏は岸田氏に出馬を促したり、石破氏との共闘も。
小泉純一郎元総理も気になります。安倍内閣が「反原発」に同調しないため
最近では、安倍内閣批判をしています。

古賀・山崎氏らは執行部時代、若き安倍代議士に反発の動きをされました。
その怨念がここへきて、再燃しているようです。実際、両氏は6年前の総裁選
でも「安倍内閣」復活阻止に動いてきました。

このような状態では、与党も一枚岩になれません。NHK解説委員(名前忘れました)
の方も安倍氏3選の最大の敵は、安倍氏への「国民の飽き」であるとのこと。
安倍氏の大叔父さんである佐藤栄作元総理も7年以上の長期政権でしたが、
なかなか人気はあがらず、佐藤氏も「国民から栄ちゃんと呼ばれたい」などと
語っていましたが。安倍首相は「安倍ちゃん」と呼ばれてますよね。

そんな中、3日には加計学園の岡山理科大獣医学部が開学、新入生186人の入学式
が行われました。加計孝太郎理事長は「いろいろとご心配かけましたが、予想をはるか
に上回る志願者が集まりました」
加戸守行前愛媛県知事も来賓で参列「岩盤規制を突破して新設が認められた。
昔から難産の子は立派に育つと言われる。加計学園獣医学部の名を世界に
とどろかせてほしい」との挨拶。(うまい、座布団一枚!)
女子の新入生は「新設をめぐる問題は、獣医学の勉強には関係ないので心配ない。
しっかり勉強したい」(朝日新聞より)
野党やマスコミより、新入生たちの方がはるかに立派です。

 

いつまで続ける安倍叩き!

 投稿者:MPDOB  投稿日:2018年 4月 4日(水)12時00分28秒
返信・引用
  連日、新聞やテレビ等のマスコミでは、安倍総理(内閣)への批判が止むことはありません。
そうした動きの当然の結果として、内閣支持率は低下を続けています。
マスコミは、内心「やった。」と大喜びをしているでしょう。

マスコミは、最初に自分たちが思い描いた筋書きを前提に情報発信を続けています。
その姿勢は、事実を追及するというよりは、自分たちの描いたスト-リ-に、証明されない事柄を「疑惑」と称して、如何に近付けるかに血なまこになっているような気がしてなりません。
これでは、受け身の立場の安倍さんはたまったものではありません。

一部の識者や、冷静な国民は、そんなマスコミの手法はお見通しなのですが、如何せん毎日大量の情報を「疑惑」としてたれ流し続けているマスコミの影響を大多数の国民は素直に受け止めてしまいます。
真実を追求すべきマスコミが、ファクトを覆い隠し、自ら描いたストリ-を事実として固定化しようとしている。まったくもって、こんな理不尽な話はありません。

世論調査では、安倍総理を「人として信じられない」という回答が多いとか、それは、そっくりそのまま「マスコミの報道姿勢は信じられない。」と返して上げたい気持ちです。
最近は、読売も安倍批判に転じたとの報道がありました。
その要因に、安倍総理が、放送法の改定により、市場開放を目論んでいる事への抵抗とか。

私は、その記事を目にして、「さもあらん」と思いました。
いくら理想論を掲げても、所詮は自分に関係する既得権益の保護に徹するのが、マスコミの正体であり、これは、商業新聞であり、民報各局と深い関係にある新聞各社なら至極当然の論理なのですから。

おかしいのは、マスコミが偏向報道を散々しておきながら、安倍さんが、放送法4条の撤廃をもちかけると、
それに反論して、これでは良質な番組が担保されない。政治的に偏った番組が作られる。と、それまで、放送法4条に懐疑的な意見を述べていたのが、手のひらを返すように反転攻勢に出たことでした。

私は、思わず笑ってしまいました。だって、これまで、あなた達が、放送法4条に抵触するような、偏向報道をしておきながら、今度は、放送法4条を断固守らなければならない。と言っている訳ですから。
なんでもありのマスコミに安倍さんの人格を問う資格がありますか?
そもそも、良質な番組作りとは?何を意味しているのか、既存のテレビ局に伺いたい気持ちです。

そもそも、マスコミは何を狙っているのですか?その目的は?
権力の監視機関と称しながら、その実態は、新聞もテレビも既得権益に胡坐をかいて、憲法改正等国と国民の安全を守り、既得権益を打破して、公正で自由な競争原理を導入により、経済を活性化しようと努力している安倍総理の揚げ足を取り、その媒体力で「反安倍」で国民を誘導して、自分たちに有利な筋書きを実現しようとしているとしか理解できません。それで、日本はどうなるのでしょう。
政治に素人の、一国民の意見として。









 

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