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坂本龍馬暗殺

 投稿者:ラスカサス  投稿日:2017年11月19日(日)17時00分2秒
返信・引用
  11月15日は、日本の歴史上最大のヒーローである坂本龍馬の命日であり、
また誕生日でもあります。周知の事ですが、龍馬は天保6(1835)年、高知城下
の裕福な郷士の家に生まれ、32年という短い生涯を精一杯駆け抜けました。
命日から150年となります。

これも有名な場面で、京都の土佐藩邸の真向かいにある醤油問屋「近江屋」の
二階で、中岡慎太郎と軍鶏鍋をつついている処を、刺客に襲われるというもの。
刺客は「十津川藩の者」と応えたそうで、近江屋の玄関には新撰組の槍の名手
原田左ノ助の刀の鞘が落ちていたとのこと。

龍馬暗殺から二年後の明治3(1870)年二月、明治政府の取り調べを受けていた
元新撰組隊士の相馬某の「見回り組にて暗殺いたし候よし」との証言により、
すでに函館戦争にて旧幕軍の戦犯として入牢していた今井信郎が、龍馬殺害の
犯人として再逮捕されることになります。

今井の自供によりますと、京都見回り組頭の佐々木唯三郎(会津藩)の命で、
今井他、渡辺・高橋・桂・土肥・桜井ら六人のメンバーで龍馬を捕縛に向かい
手向かえば切り捨ててもよいと言われたため、龍馬・中岡慎太郎の二名とも
殺害したとのこと。今井自身は、近江屋の二階へは登らず、外の見張りをして
いたようですが。
ただ、今井以外の六人は戊辰の戦いで亡くなっていたため、今井信郎のみが
逮捕されたとのこと。その後、明治44年には、見回り組の別隊士であった
渡辺篤という人物が「龍馬を斬ったのは自分である」と告白していたようでした。

しかし、坂本龍馬という超大物ヒーローの最期が、これではロマンが無さすぎます
ので「薩摩藩説」「土佐藩説」「紀州藩説」などなど諸説紛々。
これは、織田信長の「本能寺の変」についても、朝廷説、四国説、秀吉説、光秀単独説
と謎が深まるのと同じですね。

本日夜のNHKスペシャルでは、新しい説が登場するのでしょうか。
多くの龍馬ファンが唸るようなものがありますか。
 
 

拉致問題解決は

 投稿者:ラスカサス  投稿日:2017年11月19日(日)08時10分58秒
返信・引用 編集済
  秋の日の ヴィオロンの溜息の ひたぶるにうら悲し

ヴェルレーヌの詩が良く似合う季節となりましたが、少し寒いですね

しかし、この詩がノルマンディー上陸作戦の際、連合軍がレジスタントへの
合図としてBBC放送の暗号として使われていたとは!?
毎日が早く流れ、なかなか投稿できずにいました

さる11月15日は、横田めぐみさんが、北朝鮮に拉致されてから早くも40年
が経ちました。18日には新潟で拉致問題解決への集会が開かれめぐみさんの母
早紀江さんも参加されましたが、父の滋さんは85歳となられ体調も崩され、
参加することもできなくなりました。
わずか13歳で連れ去られ、人生を踏みにじられたご本人とご家族の方々の悲痛な
叫びを想う時、大変難しいけれども何とか解決の糸口をと考えざるをえません。

中国共産党の習近平総書記の特使が、北朝鮮を訪問。朝鮮労働党副委員長と会談を
しているようですが、和平への道筋が少しでも見えてくればよいのですが。
そんな折、38度線の板門店守備隊の北朝鮮兵士が脱走、韓国へ亡命希望のようですが、
銃撃され意識不明のようです。この兵士の治療にあたった韓国医師が大変ショックだった
ようです。兵士の体内には、たくさんの寄生虫がおり、傷口も回虫に侵されていると
いうもの。かの国の衛生面、食生活の悪化がいかにひどいものかです。

日本人である幸せを考えるとともに、世界の虐げられている民衆の解放を願わずには
いられません。
 

報道の原点とは?

 投稿者:MPDOB  投稿日:2017年11月 4日(土)10時43分53秒
返信・引用
  同社の浜先生、安倍政権が存続しているからこそ、その存在感を誇示出来る訳で、彼女は安倍さんに感謝しなければいけないですね。
彼女は、経済学者とのふれこみのようですが、悉く安倍政権の経済政策にはNOを突き付けています。
そればかりでなく、外交も憲法も含めた内政全般においてですが…

だからこそ、左翼マスコミには商品としての価値があるのでしょうけど。
そんなことを考えたら、哀れな学者?の一人かもしれません。
そんな彼女、なぜか、経済評論家の萩原さんと二重写しに見えてなりません。
彼女の生活経済の論理も理解できませんが。

アベノミクスへの評価には、異論がありますが、それでも、全否定ではなく評価できる部分は、屁理屈ではなく、素直に評価してこそ経済学者としての信頼度も高まるような気がします。
この時代、全国民が経済の恩恵に預かれる魔法のような経済政策などあり得ないのですから、否定のための夢を呪文のように唱えないで、現実に根を生やした経済策を主張して欲しいものです。

偏向報道の件に関しては、発行媒体が、自らの主張の正当性を購読者や視聴者に植え付けるために、様々な工夫がなされているようです。そのことを見抜く眼力と聴力が国民には求められていることに、日本のマスコミの体たらくさを痛感しております。

マスコミ自身が、安倍さんに「先の選挙で、国民の大多数が政権を信任したわけではないので、政権運営にあたっては、驕らず、謙虚に、丁寧に」と、さも、安倍さんにお灸を据えたような上から目線で圧力をかけておりますが、私は、以下、その言葉をそっくり左翼マスコミに返して上げたいと持っております。

国から優遇され付与された、マスコミ権力を自らの主義主張の拡張利権に転用せず、本来の権力の監視者としての役割を果たすべく、驕らず、傲慢にならず、客観的視点で、謙虚に事実に向き合い、それから導き出された事実をありのままに丁寧に報道されたい。

まかり間違っても、マスコミがその特権を利用して、自らが思い描く政治体制を実現せんとして、国民意識を操作同化させるなどの思い上がった特権意識を抱いてはならない。
恣意的に、ある目的のため、誤った情報を誘導拡散させることは、マスコミ人としての倫理観の自己否定と、国民のマスコミに対する負託への背任行為であり、けして許されるものではない。
昨今の日本では、そんな、社説や、TV局政治部長の自虐的な記事や声に接して見たいものです。



 

マスコミの責任?

 投稿者:ラスカサス  投稿日:2017年11月 1日(水)21時26分24秒
返信・引用 編集済
  マスコミでもお馴染み?の同志社大大学院教授の浜矩子先生のエッセイが
「アエラ」に出ていましたが、ちょっと一言

浜先生は、大学院で留学生たちを教えられているようですが、その留学生の一人が
「なぜ、安倍首相は支持されているのですか」との質問。
マスコミ各社の選挙事前予想で、自民党の大勝とあるので、皆そのような投票行動を
取るからではないのかとのこと。(答えになっていませんが)
誰に投票するか決めていない人は、わざと別な投票行動に出ても結果に影響がないので、
与党に投票したり、投票しなかったりするのではないかと。
氏は事前に自民与党大勝などとマスコミが報道することにより、有権者が混乱や投票
意欲をなくすことの責任を問いますが、果たしてそうでしょうか。
多くの有権者は、小選挙区で自分の支持する候補者に投票し、比例代表でもその候補者
やそれに近い政党名を書くのではないでしょうか。最初から、投票後の各政党獲得議席
数など考えたとしても、投票する時はそれがすべてではないでしょう。マスコミの議席
予想によって自分の投票行動を考えるなど本末転倒では。

マスコミの責任と言うなら、首相や与党へ対するネガティブキャンペーンや選挙後も
素直に選挙結果を認めず、「世論を反映していない」「野党がまとまれば63選挙区
で与野党逆転だった」「安倍内閣不支持の方が多い」など、未練がましくグダグダと
自分たちの思い通りにならないことを書き続けていることでは。
だいたい野党がまとまるといっても、希望と立憲と共産がどうやって協力するのよ。

産経新聞では、安倍首相の選挙区山口四区では、六千票しか取れなかった候補者が
安倍候補の選挙活動を完全に妨害し、公民館で安倍候補の支持者が集まると、その
玄関辺りで拡声器で演説を行い、まるで妨害するために立候補したような市民団体
代表がいたようです。山本太郎氏なども呼び「森友、加計はどうしたんだ」と安倍
支持者らに問いかけていたとか。この事実については、朝日や毎日はほとんど取り
上げていません。これが報道(しない)の自由なのでしょうか?
ちょっとひどいじゃありませんか。(こんな人たちに政治はまかせられませんね)
 

野党のレベルアップを

 投稿者:ラスカサス  投稿日:2017年10月29日(日)03時31分53秒
返信・引用 編集済
  国会論戦もかつてよりレベルの低下が叫ばれています
もう30年以上も前に「盛り上がらない国会論議」という記事が出ており
社会党参議院議員に木村禧八郎という方がおりました。1950年の朝鮮戦争
による特需と経済拡大を懸念し、当時の池田勇人蔵相に国民生活の安定について
質問をすると池田蔵相が「金持ちは白米を食べ、貧乏人は麦を食え。これが経済の
原則であります」と発言したため、木村氏は「国民を愚ろうしている」と怒り、
池田氏は蔵相を辞任することに。その後、池田氏が首相となった後も、このお二人
はかなり激しい論戦を展開したそうです。

現在の国会特に委員会での論戦にはがっくりとさせられます。「モリカケ」以前も
今回めでたく当選された辻元清美氏など予算編成の忙しい時期に「慰安婦問題」を
長々と取り上げて、安倍首相から「何故このような時期に、そんな問題を論議しな
ければならないんですか」とあきれられましたが、しかし今では首相のこの発言も
驕りと捉えられるので、注意が必要ですね。こんなんばっかりです。
先日もプライムニュースで「加計については何分間...」とかやっていましたが、
もううんざりですねぇ、山尾さんと立憲に入党するんですかねぇ。
MPDOB様の「野党の監視」いいですねぇ

意外と参議院の論議、特に旧民主党系の代表質問がひどいですね。「良識の府」で
あるべき参議院ですが、政党色が強くなりすぎて衆議院のコピーでは意味がありま
せん。政権としては、衆参で同じようなことをネチネチやられたのではたまりません。
議会制民主主義では、少数意見の尊重が重要ですが、あまり野党を優遇しすぎるのも
弊害があります。(まともならよいのですが)
労働法でも、あまりに労働者を保護しすぎると、本来の趣旨を逸脱して権利が強くなり
すぎて「にっちもさっちも」いかなくなってしまいます。悪平等です。
今回、中山成彬さんが九州比例(希望)で当選されましたが、氏が自民で国交大臣に
就任された時「私は日教組と徹底的に戦う」とポイントのずれた就任会見をされまし
たが、かつて総評の御三家といわれた「国労・自治労・日教組」などがいかに強大であったか。
 

国会の質問時間。

 投稿者:MPDOB  投稿日:2017年10月28日(土)16時54分24秒
返信・引用
  地方紙に関するご教示有難うございました。
国会の審議時間配分への疑問、まったく私も同感です。
なぜ、このような慣習が確立されてしまったのか、やはり違和感を覚えます。
多分その背景には、野党に質問時間を多く配分することで、国会運営をより民主的に進行しようとする意図があったのではと思います。

しかし、これもご指摘のように、本来国会は立法府なのに、それとは無関係の話題を取り上げ、時間配分が野党に多いことを利用し、延々と無節操な質問を繰り広げております。
この間、国会が機能停止に陥っていたことは間違いありません。
それなのに、今回の衆議院解散を「政治空白を生む」などと、批判している野党の二枚舌には開いた口が塞がりません。

やはり、質問時間は議席数に比例して配分すべきですし、選挙民としては、与党であれ自分が投票した議員の国会活動を知りたくなるのは当たり前の心情です。
これまでの、野党の稚拙で政権の揚げ足取りの様な非建設的質問は、税金の無駄遣いと指摘されても言い訳は出来ません。

もし、疑念があるのなら、検察当局に告発すれば良いことで、国会で審議する内容ではありません。
いや、いくら審議しても、モリカケの件は、白黒の結論は出ない性格の事柄です。
安倍さんが仰るように「していない」ことの証明は、国民が納得するような説明が出来ず、その反対に具体的な証明の出来ない不適切な権力の行使と言われる案件も、同じく証明が出来ないからです。

この案件は、安倍さんが「丁寧に説明する」といっても、「やっていないことの証明」ですから、説明のしようがないのも事実です。刑事事件と異なり、「誰といつ会った」とか「いつ、そのことを聞いた」などの状況証拠収集的追及を行っても、「行った」ことの証明には結びつきませんので時間と予算の無駄です。

次期審議からは、北朝鮮問題をはじめ、日本が抱える諸問題について、立法府の最高機関としての名に相応しい建設的な議論を期待したいと思います。
そして、それには、国民の負託に応える健全与党が審議をリ-ドする必要があり、質問時間の是正を図り、正常な運営に導くことが不可欠です。

それと、同時に、野党が総理の解散権の制約を云々するのなら、それより先に国会審議での質問案件も審議する必要があるのではないでしょうか。
不毛なモリカケの審議に熱を上げている野党を支援しているマスコミは、時間と予算を無駄遣いしている「野党の監視」も怠りなく。






 

与党側の質問時間を長くしましょう

 投稿者:アローエクスプレス  投稿日:2017年10月28日(土)13時41分24秒
返信・引用
  左派系マスコミにもう一社付け加えて下さい。
お隣宮城県の河北新報社も、朝日、毎日に劣らない筋金入りの反政権メディアです。
見方によっては、福島民報社より以上に東北屈指の反日メディアと言えます。

さて
自民党の国会議員から、国会の質問時間を変更する案が浮上しているようです。

これまでの国会においては、与党側の質問時間が極端に短く、逆に議員定数の少ない野党側の時間が長すぎて、
国会の議員定数とかけ離れた本末転倒な国会運営が不合理に行われて来ました。

私も国会期間中は、極力国会中継を見ているのですが、これは与党側の当然の言い分と思われます。

これまでの国会の質疑では、議員定数の3分の2を超える与党側の質問時間が野党側の3分の1以下程度しかなく、
逆に議員定数が少ない野党側の質問時間が、圧倒的に多く疑問を感じていました。

心優しきこれまでの自民党国会議員の諸氏は国会の質疑に於いて、議員数の少ない野党側に出来るだけ多くの質問
時間を与え、野党側の意見を国会に反映させようとして来ました。

ところが、この与党側の配慮は裏目に出て、近年では安保法制の集団的自衛権の行使や特定秘密保護法の
質疑では、まるで国語の教科書を反復するような、言葉尻をネチネチと追及しまくるお粗末な議論に終始しました。

挙句の果てには、今年の通常国会では、森友、加計問題を引き合いに出し朝から晩まで野党による印象操作とレッテル
貼りに、貴重な国会の時間が費やされました。

民主主義の世の中で、定員数の多い側の主張が多くなるのは当然の原理で、学習能力のない何でも反対を主張する対案
を提示しない、法案の本質を国民に眼を向けない議論にのみ仕向ける野党の横暴を阻止しなければならないでしょう。

野党の連中に民主主義の原則を頭に叩き込ませなければ、今後とも正常な国会運営は図れないのではないでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:MPDOB  投稿日:2017年10月28日(土)10時40分36秒
返信・引用
  左派系マスコミ(朝日、毎日=民報、東京,北海道、神奈川、京都等の新聞とテレ朝、TBS等のテレビ)の狙いは、安倍政権打倒、自民党政権打倒に尽きると思います。
そのためには、「政権監視」の大義名分のもと、手段を選ばず、時には呆れ果ててしまうような姑息な手法まで用いて世論を操作しようとしておりおります。

このことは、今更私が申し上げるまでもなく、賢明な国民の皆さんは十分承知のはずです。
我が福島県の地方紙でも、ネットに某紙の投稿記事が取上げられ、今回の選挙に関して、信じられないような安倍政権批判の投稿記事掲載に疑問の声が上っております。
私もその投稿に目を通しましたが、その時は毎日系なので「またか」位で、さしたる驚きも感じませんでしたが。

一体左派マスコミは、どのような政策を推進する政党なら支持するのでしょう。
国内的には、原発ゼロ、憲法改正反対、消費増税反対、大企業優遇税制の撤廃、防衛予算の大幅な削減と、福祉予算の増額、格差是正のため大胆な予算配分、教育無償化、子育て支援の充実、子供や老人医療費の無償化等々。

外交面では、過去の戦争への真摯な反省と、被害国である親中韓政策の推進、米軍基地撤退と日米安保条約の見直し、自衛隊の海外での一切の活動の禁止、米国の核の傘下から外れ、対話による独自の平和外交を展開する。
国際的枠組みの経済連携の否定…

実は、これらの主張は、現実から乖離しているだけではなく、日本の某政党の政策とまったく一致しているのです。こう考えると、彼らは共産主義や社会主義国家を待望しているのかと疑いたくなってしまいます。
手段と方法は問わず、目的達成のためには、あの手この手で時の権力者を徹底的に攻撃する。
現在の日本のマスコミの報道姿勢を見ていると、そのように疑われても仕方ないような気がします。

独裁政権が権力を牛耳り、自由が抑圧され、国家が介入する経済運営、言論統制がまかり通る等の、これ等国家を目指しているとしたら、普段、あなた方が訴えている公平で自由な民主主義との整合性は、どう説明するのでしょう。

そして、日本の経済は、どのようにして維持するのでしょう。経済が低迷したら、あなた方が主張する大衆迎合的な予算の原資をどのようにして工面し編成するのでしょう。
自らの主張に疑問を感じないで、安倍政権打倒、自民党打倒だけで、マスコミの人間として、その使命は果たせるのでしょうか。以前も述べましたが、もう、いい加減国民は目を覚まさないといけないのでは。




 

屁理屈と逆風の中で

 投稿者:アローエクスプレス  投稿日:2017年10月27日(金)17時35分11秒
返信・引用 編集済
  ワイドショーやらの選挙関連の番組を見ましたが、左翼メディアやキャスター、
コメンテーターの発言は、総じて自民党が勝ったのではなく、野党の足並みが
揃わなかったのが敗因とか、訳の分からない屁理屈を持ち出し、自民党が勝利
した事を認めたくないようです。

また彼ら曰く、小池百合子氏は必ず衆院選に出馬すると、最後の最後まで選挙
モードを煽り続け、予想を外しまくっても、平気の面でワイドショーに出まく
っています。そして、批判の矛先はこれまでとは180度方向転換し、小池氏
批判にひたすら一直線のご様子です。

まあ、小池氏も一時は東京都知事を投げだそうと目論んだ野望多き、素行怪し
き政治家ではありますが、都知事選以来これまで小池氏を、これでもかと持
ち上げ続けて来たジャーナリストたちは、選挙後は手のひら返しの如く一気に
豹変し小池氏叩きに回る始末です。

伊藤惇夫、鈴木哲夫、目じりの吊り上がった半島系の顔の何某と、これら政治
アナリスト、ジャーナリストと名乗る輩は、メディアに露出する一方で言葉巧
みに政治家の一進一退を操っているとしか私には思えません。

こうした節操のない評論家たちの発言に惑わされ、ワイドショーキャスターの
発信に乗せられ、それを読み解く力のない国民の中にはこうした連中に洗脳さ
せられてしまうようですね。

「何から何まで 真っ暗闇よ  筋の通らぬ ことばかり  右を向いても
 左を見ても  馬鹿と阿呆(あほう)の 絡み合い  どこに男の 夢がある」

と、どこかで聞いたことのあるような昭和歌謡の歌詞が浮かんで来ます。

昭和の任侠大スターが、草葉の陰から嘆いているように思えてなりません。

 

ぶれない安倍政権

 投稿者:ラスカサス  投稿日:2017年10月27日(金)03時13分18秒
返信・引用
  皆様おっしゃるように、「結果を素直に受け止める」という本来、公平・公正で
あるべきメディアの態度はどうしたのでしょうか。
各局とも「報道特番」を組んでいましたが、私はNHKでしたが、私の周辺では
池上彰氏がMCの番組を見ていた人が多いようでした。テレ朝を見ていた方が、
「これはひどい」との事で、若き富川アナが得票率は野党が多いので、この選挙
は自民党の負けですね!?と語ったとか。
その後、田原総一朗氏(御年83)が登場し番組を仕切り、街頭インタビューの
「野党がひどい」と言う声に、番組そっちのけで、何度も「野党がひどいとは
どういうことだ?」と怒っていたとか。
何でこのような偉い、偉すぎる方を出演させたのか。昔から氏の、出演者の発言
中にもかかわらず話を止め、自分の理論をまくしたて、苦しくなると自分のお気に
入りのゲストにだけ意見を求める態度は気になっていました。この方は根が左なの
で、本当の事を言われてカチンときたのでしょうけれども、
いまだにご活躍されていたとは!?
管理人さまの様に、このような偏向番組は見ない方が精神衛生上よろしいようで。

いまだに朝日は世論調査で、与党が定数の3分の2を超えたことに「多すぎる」が
51%で「ちょうどよい」が32%。
自民の勝利については、「安倍首相の政策が評価された」が26%で、「そうは
思わない」が65%と、何だか負け惜しみのような記事。
東京都議選の際は「有権者の怒りが爆発した」国政とは関係ないのに「森友・加計
問題への不信感」などと囃し立て、与党が勝てば「選挙結果は世論を反映していない」
とは、困ったものです。

首相周辺もよろしくないですね。石破茂氏は「野党のオウンゴール」や麻生太郎氏は
「勝利は北朝鮮のおかげ」など不用意発言が。麻生氏は「またか」とあまり問題視も
されませんが、安倍内閣の政策目的遂行のため、少し脇を固めてもらいたい。
 

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